飾る?本にする?子どもの絵や工作を写真に撮って残すアイデア集





年度末の3月、学校でつくった絵や工作を子どもたちが持ち帰ってきました。

収納場所に悩んでいると、娘からは「いらないから捨てちゃっていいよ」の一言。
戸惑いつつもゴミ袋に…でも、後ろ髪をひかれる思いに耐えられず救出。

こうして”捨てられない”まま、たまっていく 子どもの作品。
飾るにも収納するにもスペースは限られているし、悩ましいですよね。

あいこうら
保育園時代から10年以上ためこんでる…

そこで今回は、どんどん増える子どもの作品をスッキリきれいに残すアイデアをまとめて紹介します。

もくじ


写真に撮って残すアイデア

子どもの作品を写真に撮って残している方は結構多いのでは?
私もそのひとり。場所も取らないし、デジカメやスマホで撮るだけだから簡単ですよね。

ただ…撮りっぱなしになりがち。

他の写真に埋もれてしまうと後から探し出すのは難しいので、フォルダやアルバムに分類しておくと見返しやすくなります。

子どもの絵や作品を写真に撮ってアルバムに分類

自分で撮って管理するのが億劫であれば、専用の設備で子どもの作品をデータ化してDVDに残すサービスもありますよ。

写真にプリントして残すアイデア

作品を写真におさめたらプリントしておくと見返しやすいです。

子どもの絵を写真プリントに残す

私が監修したiPhoneアプリ「さくっとプリント」は、複数の写真を1枚に印刷できる分割プリントに対応。

通常の1枚プリントはコメントも入れられるので、作品の説明やエピソードを添えると見返したときに楽しいですよ。

写真現像がかんたん - さくっとプリント(さくぷり)

AppStoreからダウンロード

作品集としてフォトブックに残すのもおすすめです。

私はバインダー型のフォトブック「とじたす」を利用しました。
後から追加できるので、これから増えていく作品も写真に撮って残せば1冊にまとめられます。

DNP大日本印刷のフォトブック「とじたす」

おしゃれフォトブックの代表格Photoback(フォトバック)は、そのナチュラルな風合いが作品集にぴったり。

コスパで選ぶなら、文庫本サイズ1冊198円〜のしまうまプリントのフォトブック
写真を大きく印刷できるA4サイズもあります。

グッズに残すアイデア

子どもが描いたイラストをアート作品としてパネルなどのグッズに残すサービスもあります。

ママデザイナーが手掛ける「コドモアイ」も、子どもの絵をアートに変身させてくれます。
マグネットやポストカード、ファブリックパネルのほか、複数の作品を1枚にまとめてポスターにすることもできます。

画像引用元:子供作品の保存 落書きを飾るなら|コドモアイdesign shop

注文方法は、Webサイトから専用のオーダーシートに記入後、作品を写真に撮って送るか原本を郵送すればOK。
現在は制作に2ヶ月ほどかかるとのことなので、注文後は完成を楽しみに待ちましょう。

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