フォトバック(Photoback)のフォトブックをどう選ぶ?どう作る?お役立ち情報まとめ

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Photoback(フォトバック)はマット調でナチュラルな風合いがおしゃれなフォトブック。
私は10年前から何度もリピートしています。

おすすめのフォトブック「Photoback(フォトバック)」

フォトブックのラインナップが個性的でスマホからもパソコンからも作れるから、どれを選んでどう作るか選択肢の多さに悩むことも…。

そこで今回は、Photoback(フォトバック)のフォトブックを選ぶポイント、気になる料金とお得なクーポン作り方と注意点など知っておくと役立つ情報をまとめて口コミします。

もくじ
(タップするとジャンプできます)

金額は?仕上がりは?フォトバックのフォトブックを選ぶポイント

Photoback(フォトバック)のフォトブックは7種類あります。(表記価格は2021年10月18日時点の税込価格)

  • FOLIO[フォリオ]
    ずっしりと重厚感のある高級厚紙製本
    専用ケース付きで1冊16ページ7,260円〜
    フォトバックのフォリオ
  • ROUGH[ラフ]
    合紙製本(見開きフラット)のましかくフォトブック
    1冊16ページ1,760円〜
    フォトバックのラフ
  • POCKET[ポケット]
    L判サイズのコンパクトなフォトブック
    1冊16ページ1,100円〜
    フォトバックのポケット
  • GRAPH[グラフ]
    国内最大級のジャケット付きフォトブック
    1冊48ページ6,171円〜
    ※スマホアプリからの作成は制限あり
    フォトバックのグラフ
  • LIFE[ライフ]
    本屋さんに売っている本のような帯付きフォトブック
    1冊24ページ3,394円〜
    ※スマホアプリからの作成は制限あり
    フォトバックのライフ
  • BUNKO[ブンコ]
    見た目もサイズもまるで文庫本のような帯付きフォトブック
    1冊36ページ2,839円〜
    ※スマホアプリからは作成不可
    フォトバックのブンコ
  • ALBUM[アルバム]
    マットな質感のソフトカバー製フォトブック
    1冊36ページ1,980円
    フォトバックのアルバム

どれにするか悩んだら、仕上がりの違いに注目してみましょう。
Photoback(フォトバック)のフォトブックは2種類の製本方法で分かれています。

「FOLIO」「ROUGH」「POCKET」は見開きがフラットに180度開く”合紙製本”

合紙製本の「ROUGH」

「GRAPH」「LIFE」「BUNKO」「ALBUM」は単行本や書籍のように表紙をぐるっと包んだ”くるみ製本”です。

くるみ製本の「GRAPH」

仕上がりの好みが決まったら、フォトブックのサイズ感や印刷する写真の枚数も検討材料に。

写真を大きくダイナミックに印刷するなら「FOLIO」と「GRAPH」がおすすめ。
「FOLIO(フォリオ)」は18.6cm四方のましかくサイズ、「GRAPH」は18.6×24.8cmのB5判変形サイズです。

フォトバックのフォリオでつくる結婚式のアルバム
「FOLIO」

持ち運びや収納のしやすさで選ぶなら、L判サイズのプリント写真をそのまま本にしたような「POCKET」を。
フォトバックで最も安くつくれるフォトブックなのでシリーズ化にも向いています。

「POCKET」

12cm四方のCDサイズ「ALBUM」も手のひらにのるコンパクトサイズです。

フォトバックのフォトブック
「ALBUM」

「POCKET」と「ALBUM」はサイズが小さく、1ページに印刷できる写真の枚数は2枚まで。だから、写真をたくさん印刷したい場合には不向きです。

100枚以上の写真を1冊にまとめるなら、ページ数が多い「BUNKO」「GRAPH」「LIFE」を選びましょう。

ただし、スマホアプリからは「BUNKO」を作れず「GRAPH」と「LIFE」はページ数に制限があるので「ROUGH」や「FOLIO」も選択肢に。
いずれも1ページに最大4枚の写真を印刷できます。

フォトバックのフォトブック
「GRAPH」

つくるフォトブックの種類が決まったらPhotoback(フォトバック)のお得なクーポン情報をチェックしましょう。

スマホ or パソコン?フォトバックのフォトブックの作り方

Photoback(フォトバック)でフォトブックをつくるには2種類の方法があります。

フォトバックの作り方はパソコン・タブレットとスマホの2種類

  • パソコンやiPad、タブレット端末からWebサイトでつくる
    「FOLIO」「ROUGH」「POCKET」「GRAPH」「LIFE」「BUNKO」「ALBUM」を作成可能
  • iPhone・Androidアプリからつくる
    「FOLIO」「ROUGH」「POCKET」「GRAPH(※)」「LIFE(※)」「ALBUM」を作成可能
    作成可能なページ数等に制限あり

パソコンから作り始めたフォトブックをアプリから編集する等、途中で異なる方法に変更することはできません。
だから、あらかじめどの商品をどの方法でつくるか決めておくとスムーズです。

パソコンやiPad、タブレット端末からつくるほうが商品ラインナップが多く、編集機能やテンプレートの種類も充実しています。

パソコンからつくるフォトバックの編集画面

パソコンからつくりたいけど写真はスマホにあるときは、写真を追加する画面にあるQRコードをスマホで読み込むと簡単にアップロードできます。

スマホにある写真をフォトバックにアップロード

スマホからPhotoback(フォトバック)のWebサイトで写真をアップロードすることもできます。

スマホからフォトバックに写真をアップロードする

ただし、フォトブックの編集はスマホ版Webサイトではできません。パソコン(または、iPadなどのタブレット端末)からおこないましょう。

スマホからフォトブックをつくるにはアプリを利用します。

Photoback Lite

AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

スマホアプリ「Photoback Lite(フォトバック・ライト)」は初めてフォトブックをつくる方も安心の親切設計。
かんたん編集は、スマホにある写真の中から印刷したい写真を必要枚数選ぶだけ。

フォトバックのスマホアプリのかんたん編集機能

こだわり編集は、特定の期間で絞り込んで写真を自動レイアウト。1枚ずつ自分で配置することもできます。

画質が悪い?フォトバックでフォトブックをつくるときの注意点

フォトブックに印刷する写真はあらかじめ明るめに補正しておくことをおすすめします。
Photoback(フォトバック)側が写真の明るさを調整や補正をすることはありません。

お客様にアップロードいただきましたお写真を画質、明るさ等の調整や補正はせずに、弊社プリンターの設定にてそのまま印刷しております。

暗めの画像は画像加工ソフト等で明るめに調整されたうえでアップロードしてください。

暗めの画像は明るく調整して印刷してもらえますか? | Photoback|おしゃれフォトブックならPhotoback

Photoback(フォトバック)のフォトブックは上質なマット紙を使用しており、光沢がありません。
このため、全体的に暗い写真は画質が悪いと感じるかもしれません。

フォトバックのフォトブック

Photoback(フォトバック)でフォトブックをつくる方法はいずれも、写真の色合いを補正する機能はありません。
他のソフトやアプリで明るめに調整してからアップロードしましょう。

フォトバックに写真をアップロード

なお、Photoback(フォトバック)14日間の編集期限を設けています。うっかり編集期限を過ぎてしまわないようにご注意を。

商品の種類や価格、仕様など当記事の内容は執筆時点の情報に基づきます。
最新の情報はPhotoback(フォトバック)公式サイトでご確認ください。

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