子どもの宿題で小さい頃の写真を探し出すのに大活躍した「デジタルフォトアルバム」

2019年2月6日

娘(小2)の冬休みの宿題に「大きくなったね 取材ノート作成」がありました。

生まれてから今までの約8年間を振り返り、
できるようになったことや自分の長所に気づき、
たくさんの人に支えられて大きくなったことを実感するというもの。

これがなかなか大変で・・・記憶を掘り起こすのに必死。
可能であれば持ってくるようにと言われた赤ちゃん時代の服も掘り出しました。

最大の難関は写真のセレクト。
娘が生まれて8年の間に撮った娘の写真は、軽く1万枚を超えます。

アルバムはたくさんあるけれど、フォトブックだから学校に持っていけません。
かさばるし、作品に貼り付けたりできないから。

こんなときは・・・・「デジタルフォトアルバム」の出番。

WonderPhotoBox(ワンダーフォトボックス)利用イメージ

大きなテレビ画面で見られるし、
撮影時期で絞り込んでチェックできるので、
思い出写真の捜索にぴったり。
娘といっしょにプリントする写真を探しました。

「ワンダーフォトボックス」は直接写真プリントの注文ができるので便利。
(プリント注文するにはインターネット接続と、富士フイルムの写真総合サイト「フォトノマ(Fotonoma)」への会員登録が必要です。)

「WonderPhotoBox(ワンダーフォトボックス) PB-20」は2019年2月末に販売を終了しました。

プリントする写真はお気に入りマークをつけて分類しておきました。

WonderPhotoBox(ワンダーフォトボックス)の操作画面

写真プリント価格は1枚31円。
店舗受け取りにしたので、送料はかかりません。

WonderPhotoBox(ワンダーフォトボックス)から写真プリント注文

後日、指定した店舗で写真プリントを受取りました。

お店プリントはやはりキレイで鮮明。

注文する時に警告が出ていた画質が悪いケータイ写真も許容範囲です。

宿題のことを聞いたときは正直「面倒…」と思いましたが、娘の成長をじっくりしっかり振り返ることができて今は感謝の思いでいっぱい。

あいこうら
かわいい娘の写真もプリントできたし!

そして、写真の整理ができていなくてもデジタルフォトアルバムがあればなんとかなると実感しました。
ありがとう、「ワンダーフォトボックス」。持っててよかった。

「WonderPhotoBox(ワンダーフォトボックス) PB-20」は、残念ながら2019年2月末に販売を終了しました。修理とサポートは引き続き継続するそうです。
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