フォトブックセミナーで40分の講演を務めた私が戦い得たもの

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先ごろ、フォトブック普及協議会が主催する「フォトブックセミナー」で講演を務めました。


講演では、思わぬハプニングに抵抗しながらも40分間、フォトブックやiPhone写真活用術について語らせていただきました。
今回はその一部始終を紹介します。

フォトブック普及協議会のフォトブックセミナーとは?


フォトブックや写真プリントサービスを提供する会社、またはフォトブック業界に関心のある個人を対象とした100名規模の有料セミナーです。
年2回(2月と6月)開催し、フォトブックに関わりのある法人・個人2〜3名がそれぞれ約40分、講演します。

業者向けフォトブックセミナーでなにを話す?


開催案内に掲載する都合上、講演テーマは4ヶ月前に決まりました。

そのテーマとは、
「子ども写真のフォトブックが1年で40倍!〜子育てママのスマホ活用術〜」


当初は、このブログで書いていることを話すつもりでした。

自己紹介をして、
ブログもアピールして、
私のフォトブックライフを語って、
スマホをどう活用するか紹介して・・・。

でも、PowerPointで資料を作って妄想講演してみると、
我ながら話がツマラナイ!
これでは講演途中に居眠りされてしまう!

インパクトが足りないと感じて、内容の見直しを繰り返しました。

フォトブックセミナーの講演を依頼された理由


そもそも、私がフォトブックセミナーの講演を務めることになったのは、前々回に講演されたフォトブックデザイナー・ぺち子ママさんの推薦がきっかけでした。

フォトブック普及協議会にお声掛けいただき、担当者とお話したときに驚かれたのが私のiPhoneオタクっぷり。


私が使ったアプリやフォトブックサービスより、
なぜ私がここまでiPhoneの写真活用術にハマったのか知りたいと言われまして。

だから自己紹介、資料的に表紙の次のページは、この一言にしました。

「日本で一番、写真プリントやフォトブックの注文が可能なiPhoneアプリを知る主婦」

だって私、2年8か月の間に「国内外の写真プリント・フォトブック注文が可能なアプリ」82個を利用して、47個のアプリから実際に商品を注文していたんですもの。
しかも、「自腹」ですよ。

実際の講演では、この「自腹」発言で、会場から笑いが起こりました。
これで、つかみはOKと思ったのですが。。。


あれ?

え?

操作していないのに、次のスライドにいってしまうんですけど。

なにこれ。
なんなのこれ。

ま、まさか妖怪のしわざ?

( ꒪Д꒪)( ꒪Д꒪)( ꒪Д꒪)( ꒪Д꒪)

PowerPointの自動再生が止められない!


実は私、講演の前にPowerPointのリハーサル機能を使って練習していたんです。

そのときのスライドショー操作のタイミングが記録されて、
本番で自動再生…。

そんな機能があるとは知らず、
解除方法もわからず、
冷や汗止まらず。

講演は約40分だというのに、リハーサルでは30分足らずで最終ページを迎えてしまったのです。
だから、私の発表よりスライド再生が先をいくことが度々。


きっとセミナー参加者には、
緊張して何度もスライド操作を誤っているように見えたことでしょう。はぁ…。

それでもめげずに、発表を続けましたよ。

フォトブックセミナーで語ったこと


私の写真を撮りすぎるカメラ・ライフ、
子育てママが撮りっぱなしに陥る要因、
iPhoneを活用した私の撮りっぱなし対策。


そして、フォトブックのこれからに期待を込めて提言もしました。

私のように、iPhoneを活用してフォトブックを作るママはまだ少数派。
もっとかんたんにフォトブックを作れる世の中になって欲しいなぁとずっと思っています。


パワポの便利機能に足をすくわれるとは思いもしませんでしたが、
自分がこれまでやってきたことやその思いを整理して伝えることができました。
冷や汗ダラダラでしたが、これも良い経験?!

自称「日本で一番、写真プリントやフォトブックの注文が可能なiPhoneアプリを知る主婦」に関心がある方、
詳しい話を聞きたい方は、お問い合わせフォームからご連絡くださいね。

またセミナーの講演を務める機会があったら、
もうPowerPointの自動再生は使いませんっ!

↑フォトブックセミナー講演のご褒美。



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