年賀状の両面を完全にデータ化する5つの方法、大量整理に向いているのは?

投稿日:2019年1月26日 更新日:

もらって嬉しい年賀状。
お正月の楽しみですし、お年玉付き年賀はがきが当選しているか確認するのも毎年ワクワクしています。

でも、その後の保管場所が悩ましい。
ファイリングしていた時期もあったのですが、ここ数年は輪ゴムでまとめただけの状態。
かさばるし、いざ必要なときに見つからなかったり…。

そこで、もらった年賀状の表面も裏面も完全にデータ化する方法を探りました。

1.カメラで撮る

デジタルカメラやスマホのカメラ機能を使って年賀状を撮るだけ。
新たにソフトやアプリをインストールする必要が無いシンプルな方法です。

2.スキャナーで読み込む

スキャナ機能を搭載したプリンターや、書類のスキャンに特化したドキュメントスキャナーを活用します。
一度に複数の書類を読み込んだり、両面読み取りに対応したものまで様々。
読み込んだ年賀状データはPCやスマホに転送して管理します。

3.スキャンアプリを使う

スキャンアプリは書類等を自動or手動で認識させて撮ることができるので、プリント類の撮影に適しています。
撮影した年賀状データをオンラインストレージに自動保存できるものもあります。

CamScanner
CamScanner
AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

Microsoft Office Lens - PDF Scanner
Microsoft Office Lens
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4.年賀状整理用アプリを使う

年賀はがきの両面を撮影・登録して管理する年賀状の整理に特化したアプリです。
無料アプリ「カシャポ」は撮るだけで住所録も作成できます。
(住所録を他のアプリで使用することはできません)

カシャポ - 年賀状をスマホで簡単整理
カシャポ - 年賀状をスマホで簡単整理
AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

5.年賀状スキャンサービスを使う

専門の業者に年賀状を郵送し、デジタル化を依頼します。価格は、1枚30円〜。
データ化した年賀状はDVD等で受け取り、年賀状原本は基本的に返送されます。
(サービスによっては破棄を依頼するのも可能)

他にも、宛名面を撮影して宛名管理をおこなえるアプリや、
宛名データ化サービスもありますが、
私は印刷面もデータ化したいので除外しました。

100枚以上の年賀状をデータ化するなら…

結論から言うと、私は両面スキャンと自動給紙に対応した富士通 ドキュメントスキャナー ScanSnap FI-IX500Aを「Rentio」でレンタルすることにしました。

「富士通 ドキュメントスキャナー ScanSnap FI-IX500A」

今回、データ化を検討している年賀状は100枚以上

1や3や4の方法だと1枚ずつ両面を撮影することになるので、200回以上も撮ることになります。

あいこうら
写真を撮りすぎる私ですが、これは面倒・・・

5は丸投げできるので最もラクな方法ですが、手間をかけない分、お金がかかります。

あいこうら
年末年始で出費が続いているので、できるだけコストは抑えたい・・・

となると、残るは2のスキャナーを活用する方法ですが、我が家にあるスキャナ機能付きプリンタは両面読み込みに対応していません。
1枚ずつ裏返して両面をスキャンするのは、撮影以上に手間がかかります。

年賀状は来年以降も続くだろうし、子どもの(園・学校関連の)書類整理にも役立つから、思い切ってドキュメントスキャナーを購入することも考えました。

とはいえ、両面スキャンと自動給紙に対応したドキュメントスキャナーは3〜5万もするので手が出ません…。

そこで、レンタルすることを思いついたのです。

レンタルサービス「Rentio」で「富士通 ドキュメントスキャナー ScanSnap FI-IX500A」を借りると、3泊4日で5,480円(税込)。貸出時、返送時ともに送料無料。

100枚くらいなら業者に依頼するほうが安く済むし手間もかかりません。
でも、これを機に年賀状以外の書類や写真プリントもまとめてデータ化したいので、「Rentio」でドキュメントスキャナーを借りることにしました。

【クーポン情報あり】人気家電の短期間&お試し利用に「Rentio(レンティオ)」で借りるのが手っ取り早くて便利

結果、想像以上に手軽でした。
年賀状の表面も裏面もスキャンしてくれるからあっという間にデータ化が完了!
ハイペースで年賀状を読み込むスキャナーに見惚れてしまいました。

「富士通 ドキュメントスキャナー ScanSnap FI-IX500A」で年賀状をスキャン

過去の年賀状の束も引っ張り出して、
子どもの園・学校関係の書類や思い出のプリント類もまとめてスキャン。
その数、恐らく1,000枚以上。

両面スキャン&自動給紙は、大量の書類をデータ化したいときの強い味方ですね。
1枚ずつデータ化する手間を考えたら、「Rentio」でレンタルして本当に良かったです。

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