写真や動画の撮影日を確認する方法とおすすめの日付変更アプリ【iPhone活用術】

 

iPhoneにある写真・ビデオの日付を確認するには、詳細画面(1ファイルを大きく表示した画面)を表示します。
上部中央にある年月日と時刻が、写真・ビデオの日付です。

撮影情報(EXIF)が無いデータはiPhoneにダウンロード保存した日付を撮影日時として扱います。
LINEやメール、SNSでもらった写真・ビデオが本来の日付と異なるのはこれが原因です。

あいこうら
いつ撮ったか分からず、あとから振り返るときに困ることも…

そこで今回は、iPhoneにある写真やビデオの日付をまとめて変更できる便利なアプリを紹介します。

当記事ではiOS13.7をインストールしたiPhoneを使用しています。
操作画面やサービスの仕様は最新のものと異なる場合がございますのでご注意ください。

写真整理が捗るアルバムアプリ「HashPhotos」

HashPhotos
AppStoreからダウンロード

価格:無料 ※App内課金あり
執筆時点のバージョン: 4.5.6(2020年7月17日公開)

「HashPhotos」は写真・ビデオの撮影日時や位置情報を確認・変更したり、タグやメモを追加して管理することができる多機能なアルバムアプリです。

写真・ビデオをタップして詳細画面を表示し、右上のiボタンをタップすると撮影情報を見られます。
標準写真アプリではわからないファイル名やファイルサイズもひと目で確認できます。

日付を変更するには、詳細画面で左下の共有ボタンをタップします。

「Adjust Date/Time」を選びます。

日付を任意の日時へ変更します。

[Time Shift]で、現在の日付から時間をずらすこともできます。

日付を変更し、右上のAdjustをタップすると確認メッセージが表示されます。

変更を選ぶと日付の変更は完了です。

標準写真アプリでも日付が変更されたことを確認できます。

複数の写真・ビデオの日付をまとめて変更するには、一覧画面で右上のSelectをタップして選択します。

左下の共有ボタンをタップして「Adjust Date/Time」を選び、日付を変更します。

「HashPhotos」は無料アプリですが、写真・ビデオの日付を変更する機能を4回以上利用する場合は課金が必要です。
月額制ではないので1度購入すればOK。

日付変更の機能は「Batch Tools」に含まれます。(価格は執筆時点)

HashPhotos
AppStoreからダウンロード

価格:無料 ※App内課金あり
執筆時点のバージョン: 4.5.6(2020年7月17日公開)

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標準写真アプリからも使える「Metapho」

Metapho
AppStoreからダウンロード

価格:無料 ※App内課金あり
執筆時点のバージョン: 3.5.2(2020年7月3日公開)

「Metapho」は写真の撮影情報を確認や変更、削除ができます。ビデオは見られません。
「Share Extension」に対応しているので、標準写真アプリから直接呼び出せるのが◎
(見当たらない場合は最下部にある[アクションを編集…]をタップして「Metapho」を有効にしてください。)

詳細画面で左下の共有ボタンをタップして「Metapho」を選ぶと、ファイル名と撮影日時、ファイルサイズなどを確認できます。

[Open in Metapho…]をタップすると「Metapho」アプリに遷移します。

「Metapho」のすべての機能を利用するには課金が必要です。(月額制ではないので1度購入すればOK)

日付の変更は画面下部にあるカレンダーボタンをタップします。
他の写真を見ながらタップ操作で日時をずらせます

日付を編集したら右上の「Next」をタップして「EditOriginal」を選択します。
(「Save as New Photo」を選ぶと、日付変更前の元画像を残して新しい画像として保存します。)

もちろん、複数の写真の日付をまとめて変更することもできます。

Metapho
AppStoreからダウンロード

価格:無料 ※App内課金あり
執筆時点のバージョン: 3.5.2(2020年7月3日公開)

日付変更アプリはひとつあると重宝するので、ぜひお試しください。

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