iPhoneから間違って削除した写真や動画を取り戻す4つの方法

2017年3月8日

あれ?iPhoneで撮ったあの写真・動画がない!
もしかすると間違って削除したかも?!

私はそんな経験が何度もありますが、最近は落ち着いて対処できるようになりました。

あいこうら
失敗は人を強くする

今回は操作ミスや本体の水没・故障などでiPhoneから消えた写真・動画を取り戻す方法を全力で口コミします。

操作ミスで写真・動画を削除に気づいたときは、Wi-Fi接続をオフにしましょう。iCloudバックアップなどの同期機能を止めておくと安心です。

「最近削除した項目」を確認
操作ミスで「カメラロール(すべての写真)」の写真・動画を削除した場合は、アルバム「最近削除した項目」をチェックします。

削除から30日以内であればここに一時保存されます。
最大40日間ここに保存されることもあるので、見つけられたら復元しましょう。

「iCloud写真」「マイフォトストリーム」を確認
iOSの写真機能「iCloud写真」を利用中の場合は、PCからiCloud.comにアクセスしてみます。
同期のタイミング次第では、写真・動画を取り戻せるかもしれません。

「iCloud写真」を利用していない場合は、「マイフォトストリーム (自分のフォトストリーム)」を探してみましょう。

バックアップを復元する
バックアップの復元は、「iCloud写真」を利用していない場合に有効な方法です。
iCloud写真を利用中の場合、iPhone標準の写真アプリにある写真・動画はバックアップの対象外なのでこの方法は使えません。

iPhoneバックアップ復元

バックアップの復元は、写真・動画だけでなく、iPhone本体の設定や他のアプリもバックアップ作成時点の状態に戻るので注意が必要です。
手順など詳細はAppleの公式サポートサイトをご覧ください。

iPhoneバックアップ復元

写真・動画の復元(ダウンロード)は時間がかかります。
復元を実行した直後は正しく表示されないこともありますが、ダウンロードが完了するまでしばらく待ちましょう。

諦めずに探す
上記の方法で見つけられなくても、思わぬところから写真・ビデオ取り戻せることもあります。
カメラロールの写真・動画を自動で保存(バックアップ)するアプリをチェックしてみましょう。

Googleフォトやプライムフォト(Amazon)、Dropboxなどのクラウドサービス...
POOL(プール)やiフォトアルバム、Scene(シーン)などのアルバムアプリ...

iCloud写真を一度でも使ったことがある場合は、無効にしたiCloud写真を確認してみるのも◎

あいこうら
iCloud写真は無効後も30日間は保存されます

こうして諦めずに探すことで願いが通じるかもしれません。


 
写真・動画を誤って削除したり、iPhoneが壊れたときなどはバックアップの必要性を痛感しますよね。大切な写真・動画が無事に戻りますように!

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