リピートしたくなる!スマホからもつくれる高品質フォトブック「AI Print(アイプリ)」

2017年2月8日

2017年1月にリニューアルしたフォトブックサービス「アイプリ(AI Print)」。
スマホからもPCからもフォトブックを作れて、編集・注文用アプリやソフトのインストールは不要。

 
商品ラインナップは、ソフトカバー製の横長(縦14cm×横20cm)タイプの1種類。

商品価格(すべて税込価格)

  • 12ページ:980円 (必要画像枚数11枚)
  • 24ページ:1,700円 (必要画像枚数23枚)
  • 36ページ:2,420円 (必要画像枚数35枚)
  • 48ページ:3,140円 (必要画像枚数47枚)
  • 60ページ:3,860円 (必要画像枚数59枚)

支払い方法は、クレジットカード払いか代金引換(手数料を含む送料860円)の2種類。
納期は、注文日の次の日から3営業日に出荷されます。

配送方法はクレジットカード払いの場合、「ネコポス」「通常便」のどちらかを選べます。
「ネコポス」は275円、「通常便」は540円(税込)です。

アイプリ(AI Print)のフォトブックをつくるには?

Webサイトから注文します。
ページ数を選んで、写真をアップロードし、タイトル等を入力すれば完成!

アイプリ(AI Print)のフォトブックをスマホからつくる

1ページに1枚の写真を印刷するシンプルなフォトブックなので、
ページ数に応じた必要画像枚数をチェックして、
フォトブックにする写真を事前に選んでアルバムに分類しておくとスムーズです。

あいこうら
横構図の写真のほうが大きく印刷できるのでおすすめ

写真の縦横に応じて適切なテンプレートを自動で選んでくれるので、レイアウトの手間はかかりません。

ただ、スマホから作る場合、写真を並び替えるのに手間取るかもしれません。
写真の右側にある「↑↓」部分をタップしたまま上下に移動して並び替えるのですが、
ブラウザの画面がスクロールして思うように動かせないのです。

アイプリ(AI Print)のフォトブックをスマホからつくる

あいこうら
1枚ずつアップロードするほうがイライラせずにすむかも…

写真をタップすると各ページの編集画面になります。
ここでテンプレートを変更したり、コメントを入力したりします。
コメントは最大20文字まで入れられます

アイプリ(AI Print)のフォトブックをスマホからつくる

写真の印刷位置を調整したい場合は、写真をタップしたまま動かします。

アイプリ(AI Print)のフォトブックをスマホからつくる

最後にタイトル、サブタイトル、作者名、あとがき、発行日を入力します。

アイプリ(AI Print)のフォトブックをスマホからつくる

必須入力ではないので省略してもOK。

アイプリ(AI Print)のフォトブックをスマホからつくる

表紙と扉(1ページ目)にはタイトルとサブタイトルが印刷されます。

アイプリ(AI Print)のフォトブックをスマホからつくる

奥付(最終ページ)にあとがき、タイトル、サブタイトル、作者、発行日が印刷されます

アイプリ(AI Print)のフォトブックをスマホからつくる

編集を終えてプレビューを確認し、問題が無ければ「注文」ボタンをタップします。
冊数を入力したら「注文実行」ボタンをタップし、発送先住所と配送方法、支払い方法などを入力して手続きをすすめます。

アイプリ(AI Print)のフォトブックをつくった感想

アイプリ(AI Print)」は、写真をきれいに印刷すると評判のキヤノンの「DreamLabo 5000」を標準使用
私は、「DreamLabo 5000」で印刷したフォトブックを「PhotoJewel S」「フォトレボ」「デパ帳」「ノハナ(高画質オプション)」で経験済なので品質面は安心して注文しました。

アイプリ(AI Print)のフォトブック

あいこうら
安定の高クオリティー

本文の紙質はサテン紙なので、ノハナの「高画質マット仕上げ」と同じ。
ノハナの高画質オプションと比べると割高に感じますが、「アイプリ(AI Print)」のほうが大きくて横構図の写真を全面プリントできるのが良いですね。
ソフトカバー製フォトブックには珍しいフォトブックケースが無料で付いてくるのも嬉しい。

アイプリ(AI Print)のフォトブック

アイプリ(AI Print)」のフォトブックはお手頃価格なので、リピートしたくなりますね。

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