26人のママから子ども写真のデータをスムーズに集めるために実践した4つのこと

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子どもが通うクラスで、各家庭から写真データを集めてアルバムを作りたい!
そんなとき、どうする?

今回は、娘の卒園に向けて準備を進める私が試行錯誤した、写真データ収集作戦について書きます。
“さくっと”できるような内容ではありませんが、少しでも参考になれば嬉しいです。

写真だけでなく動画も集めたいときに便利な共有サービスと利用時の注意点をまとめたこちらの記事も併せてご覧ください。

もくじ
(タップするとジャンプできます)

提供してほしい写真の条件は具体的に

あいこうら
お子さんのベストショット3枚ご提供ください

そう言われると、悩みますよね?

写真を準備するのも時間がかかるので、もっとわかりやすく伝わるように検討しました。

  1. ◯◯クラスの頃の写真1枚
  2. △△クラスの頃の写真1枚
  3. 運動会で◇◇の衣装を身につけた写真1枚

※すべて園に関係のある写真にしてください(家族旅行などはNG)

そして、写真の利用イメージと説明文も付け加えました。

1と2の写真は、謝恩会で上映するビデオ映像で使用します。
写真や写真のテロップコメントを見ながら、各学年の思い出を振り返り、園や先生への感謝の気持ちを伝えるスライドにすることを目的としています。

どのように使われるかがわかると、安心感があるし、写真も選びやすくなります。

写真募集の期間は週末をはさむようにする

写真の募集期間は10日間とし、金曜日にスタートしました。

今回、写真提供をお願いするママの8割が働いています。平日に写真を選ぶ余裕はなかなかありません。
スマホや携帯にある最近の写真であれば提供しやすいですが、最大6年間の写真の中から選ぶとなると時間がかかります。

「パパと一緒に写真を選びたい」「写真の提供作業はパパに任せたい」という家庭もあるので、週末を挟んだスケジュールにしました。

募集期間が長過ぎると動きが鈍くなるので10日から2週間が妥当かと思います。
結果的に、最初の土日だけで、半数以上のママに写真を提供していただけました。

写真を提供する方法をわかりやすくする

今回は、謝恩会で流すビデオ映像と記念品のアルバムや文集に利用するため、印刷済の写真プリントではなく”写真データ”を集めます。

LINE?
メール?
Webアルバム?
USBメモリー?

写真データを集めるには様々な方法があります。

ここで考慮したいのがパソコンやスマホの操作が苦手な人が迷わずに写真データを提供できるかということ。

だから、ホームページを開設して写真登録専用フォームをつくりました。

私は裁縫が苦手ですが、専用のキットを使ってコップ袋を作ったことがあります。
コップ袋を作るための生地・ひもとマニュアルのおかげで、迷わずにつくることができました。

そんな専用キットのように、写真の投稿専用フォームであれば安心して登録できるはず…

シンプル・イズ・ベストで必要な情報しか載せていません。
先行して写真を登録してもらったママたちには「わかりやすい」と好評でホッとしました。

質問を受けた内容は「よくある質問」として冒頭にまとめています。

例えば、印刷済の写真プリントはどのように提供すればよいか悩むポイント。
家庭用プリンターのスキャナを使うか、スマホやデジカメでプリント写真を撮影するように案内しました。

私は専用のホームページをつくりましたが、写真を集めるなら「写真共有サービス 30days Album」もおすすめです。
無料で利用できますが、写真をきれいなままオリジナルサイズのデータを扱うなら有料のProプランへのお申込みが必要です。

写真を集めるのに便利な共有サービスを調べてまとめた記事も併せてご覧ください。

人数が多くなると収集の手間がかかるので、写真の募集内容と応募の手順がどれだけわかりやすいかがカギ。
質問が殺到したり、目的と異なる写真ばかり集まると、困りますからね…。

ベストショットをたくさん集めて素敵な卒園・卒業アルバムをつくりましょう。

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