1冊100円って本当!?スマホアプリ「デジプリフォトブック」がすごい

 

写真プリントサービスの老舗「Digipri(デジプリ)」から待望のフォトブック作成アプリ「デジプリフォトブック」が登場。

その価格設定に驚いて思わず二度見……フォトブック1冊100円からって本当?0を付け忘れてない??

実際に注文してみると本当に1冊100円(税別)でした。

あいこうら
アプリの操作性も良いし、これはハマりそう…。

今回は、スマホアプリ「デジプリフォトブック」の使い方と実際にフォトブックをつくった感想を口コミします。

「デジプリフォトブック」とは?

1冊100円からフォトブックをつくれるアプリです。

デジプリ フォトブック - Digipri 写真アルバム作成 - PLAZA CREATE CO.,LTD.
AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

「デジプリフォトブック」は写真を選ぶだけの「らくらくコース」と、

テキストやスタンプなどのデコレーション機能がある「よくばりコース」のどちらかを選べます。

サイズ 価格(税抜)
らくらく よくばり
A6タテ 105mm×148mm 100円〜 190円〜
A5スクエア 150mm×150mm 200円〜 290円〜
A5タテ 148mm×210mm 300円〜 390円〜
A4スクエア 210mm×210mm 600円〜 690円〜

ページ数は両コース共通で「24・48・72・96・120ページ」の5種類です。
24ページ1冊100円〜(税抜)は衝撃的ですが、120ページのフォトブックを1冊600円〜(税抜)と格安でつくれるのも驚きです。

注文時はフォトブック本体価格のほか、消費税と送料が別途かかります。

送料(税抜価格)

  • メール便(ゆうメール):100円
  • ゆうパック:540円
支払い方法

  • クレジットカード:手数料無料
  • 代金引換払い:手数料300円(税抜)

100円フォトブックの気になる品質は?「デジプリフォトブック」の感想

私は今回、「らくらくコース」でA6タテの24ページを注文。7月1日夜の注文から約1週間後、メール便でポスト投函されました。

本体価格1冊100円の「デジプリフォトブック」A6縦24ページ

コンパクトな文庫本サイズ。
(隣にあるのはiPhone SE(第2世代)です。)

本体価格1冊100円の「デジプリフォトブック」A6縦24ページ

手頃なサイズで持ちやすく見やすい。スマホで撮った写真もきれいに印刷されています。
これが本体価格1冊100円とは…びっくり。

背表紙にタイトルが印字されるので本棚に収納してもひと目でわかりますね。

本体価格1冊100円の「デジプリフォトブック」A6縦24ページ

裏表紙のバーコードが思っていたより大きい…。
カラーがブラウンなので目立ちますね。ホワイトにすればよかった…。

本体価格1冊100円の「デジプリフォトブック」A6縦24ページ

「らくらくコース」は表紙以外にコメント(キャプション)を入れられません。
余白が多くてスッキリしていますが、その半面、写真が小さく見えます。
大きく印刷するなら全面レイアウトを選べる「よくばりコース」の方が良いですね。

本体価格1冊100円の「デジプリフォトブック」A6縦24ページ

「らくらく」と「よくばり」どっちにする?2つのコースを比較

フォトブック商品は両コース共通ですが、「よくばりコース」は表紙のデザインが豊富で編集機能も「らくらくコース」より充実しているので割高に設定されています。

「らくらくコース」と「よくばりコース」の違いを比較してまとめました。

らくらく よくばり
表紙・中身デザイン シンプルカラーの2種類 期間限定を含む40種類以上
テキスト編集 表紙のタイトルとサブタイトルのみ 中身にも写真の下にテキストを入れられる
絵文字の使用 不可 中身のテキスト欄のみ可
スタンプ加工 不可 表紙と中身に利用可能
1ページに印刷可能な画像数 1枚 表紙は1枚
中身は1〜5枚
全面レイアウト 不可 中身は可能

編集途中にコースを変えることはできないのでシンプルにつくるか、アレンジを加えるか最初に決めてコースを選びましょう。

「デジプリフォトブック」をつくるときの注意点

コースとサイズ、ページ数を選択した後はデザインを選ぶ画面が表示されます。
下部にあるデザイン一覧から選んでタップするのですが…

「らくらくコース」は★マークがついたデザインを選ぶと「よくばりコース」への変更を案内されます。

「らくらくコース」が適用されるのは「ホワイト」「ブラウン」の2種類です。
中身のデザインも忘れずに選択しましょう。

続いて、表紙タイトルとサブタイトルを入力し、表紙写真を選びます。

中身に印刷する写真を選ぶ画面では、一度に120枚の写真を選択できます。

写真は撮影日時(保存日時)順に並んでいます。
画像の推奨サイズは「長辺960×短辺640pixel以上、長辺6,000×短辺4,000pixel以下」です。
推奨サイズより小さい、または大きい画像は選択することができません。

また、「らくらくコース」はページ数以上の画像枚数を選択すると次のステップに進めません
多く選択した場合は、写真を選ぶ画面に戻って減らしましょう。

中身に印刷する写真は「選択順」または「日付順」で自動レイアウトされます。

各ページを長押しするとページの並び替えができます。

「らくらくコース」も「よくばりコース」も、写真の自動補正機能"キレイ補正"を標準搭載しています。

補正をかけたくない場合は、鉛筆ボタンをタップしてページ編集画面を表示し、画像をタップして個別に編集しましょう。
補正の度合いも調整できます。

一部の編集操作および注文手続きはインターネット接続が必要です。
Wi-Fi接続など安定した環境で利用するようにしましょう。


「ワンコインフォトブック」といえば500円前後の激安フォトブックサービスを形容していましたが、「デジプリフォトブック」の登場で一変しそう…。

「らくらくコース」はシンプルなフォトブックをつくりたい方にぴったり。
編集機能が少ない分、操作もシンプルなので簡単に注文できますよ。

デジプリ フォトブック - Digipri 写真アルバム作成 - PLAZA CREATE CO.,LTD.
AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

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あいこうら

写真好きの主婦ブロガー。撮りすぎたスマホ写真&動画の整理と活用術を日々模索。これまでに利用したアプリ・サービスは600以上。2019年は30商品を満喫。好きが高じてiPhone写真アプリ『さくっとプリント』監修。

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