マイフォトってなに?ディズニー公式アプリでフォトキーカードを使う方法

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ディズニー公式のフォト・サービスはアプリからも簡単に利用できます。

ディズニーフォトのフォトキーカードは紙製とアプリの2種類

そこで今回は、公式アプリの「ディズニー・フォト」の使い方を解説します。

当記事は2020年1月来園時に撮影したデータを2020年2月にダウンロード購入した経験に基づき執筆し、2021年2月に内容を全面的に見直しました。最新の情報は「ディズニー・フォト」をご確認ください。

アプリのフォトキーカードでなにができる?使い方は?

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーでは、フォトグラファーが撮影したりアトラクション体験中に撮影した写真のデータやプリントを購入することができます。

これまでは紙のフォトキーカードが必要でしたが、2020年2月14日より「東京ディズニーリゾート®・アプリ」の「マイフォト」からも写真を確認・購入できるようになりました。

「東京ディズニーリゾート®・アプリ」を起動し、東京ディズニーランドか東京ディズニーシーを選ぶとマップ画面の下にメニューが表示されます。

東京ディズニーリゾートの公式アプリ

AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

最左にある家のマークをタップして上に引っ張ると、「チケット」「パークインフォメーション」「プラン」の下に「マイフォト」があらわれます。

ディズニーリゾート公式アプリのマイ・フォト

中央の「フォトマップ」をタップするとフォトグラファーの撮影場所や、ライドショット対応アトラクションを確認できます。

ディズニーリゾート公式アプリのフォトマップ

左の「フォトキーカードを表示」をタップすると二次元コードが表示されます。
グリーティングスポット等でフォトグラファーに撮影してもらったら、この二次元コードを提示して読み取ってもらいます。

ディズニー公式アプリ内のフォトキーカード

右の「スキャン」はライドショット対応アトラクションで使用します。
アトラクションの出口付近にあるモニター画面の二次元コードを読み取ると、ライドショットをアプリから見られるようになります。

「スキャン」機能は東京ディズニーリゾート内でのみ利用できます。

ディズニー公式アプリのスキャン機能

ライドショット対応アトラクションを体験(撮影)した当日に限り、二次元コードを読み込むと写真を見られるようになります。

公式サイトでは位置情報が送信可能なスマートフォン・タブレットからのご登録に限りますとあるので、「東京ディズニーリゾート®・アプリ」の位置情報使用を許可しておきましょう。

取り込んだ写真はマイフォト画面ですぐに確認できます。
紙のフォトキーカードは写真を見られるようになるまで約2時間かかるので、アプリのほうがスピーディーですね。

ディズニー公式アプリのマイ・フォト

「フォトキーカード表示」等のアイコン下に表示される画像をタップすると、取り込んだ写真の一覧を確認できます。
アトラクションや撮影スポット別に分類されているので見やすいです。

写真をタップすると1枚ずつ見られます。

ダウンロード購入のやり方と注意点はこちらの記事をご覧ください。

アプリから購入できるのは執筆時点で写真データのダウンロードスナップフォトCDの2商品のみ。

スナップフォトCDはデザインを選ぶことができません。
アプリ限定オリジナルイラストになります。(文字も入れられません)

ディズニーリゾート公式アプリから注文するスナップフォトCD

スナップフォトCDの期間限定デザインを注文したい場合や、他のプリント商品を購入するなら「ディズニー・フォト」のWebサイトを利用しましょう。

アプリと同じディズニーアカウントで「ディズニー・フォト」のWebサイトにログインすれば自動的に写真が連携されます。

ただし、「フォトグラファーが撮影した写真」「アトラクション体験中の写真」は撮影日から30日間の有効期限があります。
有効期限を過ぎると写真を見ることも購入することもできなくなるのでご注意を。

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