リベンジ!写真整理アプリ「かぞくのきろく」でスマホからアルバムづくりを続ける事始め

2018年11月6日

話題のアルバム写真整理術をスマホで実践できるアプリ「かぞくのきろく」が登場しました。
毎月11枚の写真に、その月のコメントカード1枚を添えて「1カ月に1見開き」というペースでアルバムをつくることができます。

「かぞくのきろく」イメージ

実は私、写真撮りすぎ体質ゆえ、このアルバム術を取り入れようとしたものの11枚を厳選できず挫折した経験があります。
でも、専用アプリからなら続けられるかも・・・そんな期待を胸に、さっそくアプリを使ってみたので口コミします。

iPhone・Androidアプリ「かぞくのきろく」が、2019年7月16日にバージョンアップしました。
新機能の使い方を解説した記事をぜひご覧ください。

日付印字&Googleフォトの写真もプリントできる!写真整理アプリ「かぞくのきろく」5つの新機能
商品の価格や仕様、アプリの操作画面は執筆時点の情報に基づきます。
最新の内容とは異なる場合がございますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

スマホ向け写真整理アプリ「かぞくのきろく」とは?

「かぞくのきろく」は、写真業界大手の富士フイルムが整理収納アドバイザーのEmiさんと共同開発したフォトアルバムで2017年8月に発売されました。
そのフォトアルバムと写真プリントを注文でき、アルバムづくりをサポートする写真整理アプリが2018年11月に登場しました。

かぞくのきろく -FUJIFILM × OURHOME-
かぞくのきろく -FUJIFILM × OURHOME-
AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

アプリ上で、毎月11枚のプリントしたい写真を選択し、さらにその月の出来事などを簡単に記載した「きろくカード」を1枚作成して、合計12枚を同時にプリント注文することができます。
注文した写真プリントときろくカードは、ご自宅で受け取れ、リング式の専用アルバムのポケットにいれて、家族で楽しみながらアルバムづくりができます。

引用元:スマホに撮りためた大切な写真を簡単に1冊のアルバムに!スマホ向け写真整理アプリ「かぞくのきろく」を提供開始

料金は「通常プラン」と「月額プラン」の2種類
「月額プラン」は初めての購入時にフォトアルバム「かぞくのきろく」と写真プリントを同時購入することができ、プリント料金も割安になります。
ただし、毎月自動引き落としのため、その月の注文を忘れても料金が発生します。

支払い方法は、「通常プラン」も「月額プラン」もクレジットカード決済のみ。

プリント基本料(写真プリント11枚+きろくカード1枚)
通常プラン:480円/回(税込み・送料無料)
月額プラン:360円/月(税込み・送料無料)
※月額プランの加入には初月度にアルバム「かぞくのきろく」の購入が別途必要

11枚までは一律価格なので10枚以下のプリント注文も同じ価格になります。
12枚以上の追加プリントは1枚につき追加料金40円かかります。
「きろくカード」は追加注文することはできません。

フォトアルバム「かぞくのきろく」は、1冊2,138円(税込み)。
カラーは「ちゃいろ/きいろ/みどり/くろ」の4種類。

Lサイズ写真12枚を収納できるポケット台紙13枚と大きなポケット台紙1枚、きろくカード12枚がついています。
リング式のバインダー綴じタイプなので、あとからリフィルを追加することも可能。

アプリから注文する場合は「月額プラン」の初月購入を除き、写真プリントと同時購入することはできません。

「かぞくのきろく」で写真プリントを注文するには?

アプリでは、毎月1日から前月分の写真を注文することができます。
複数の月のプリントをまとめて注文することはできません。

基本的な操作は3ステップ。

スマホにある11枚の写真を選び、
「きろくカード」にコメントを入力し、
支払い方法や発送先の入力など注文手続きをおこないます。

写真選びはフジフイルムならではのサポート機能が!
独自の画像処理技術「イメージオーガナイザー」が写真の人物の顔・ピント・明るさなどを解析し、ベストショットを自動でおすすめしてくれます。

私は前月の写真が800枚もあったので、このサポート機能を頼りに3つ星認定の写真11枚を選びました。

あいこうら
目つぶり写真が含まれていたのでそれは変更したけど大幅な時間短縮

執筆時点のバージョン(1.0.0)では、写真を選ぶ画面で拡大表示(写真1枚を大きく表示)することができません
2019年4月に公開されたバージョン2.0.0より、選択画面において写真を大きく表示することができるようになりました。拡大表示したい写真を長押ししましょう。

写真を選び終えたあとでも変更することはできます。
また、プリント用にトリミングしたり回転することもアプリ上でできます。

「きろくカード」には250文字・10行まで入力可能です。
アプリのバージョン2.0.0より、最大行数が11行になりました。

手書きで記入したい場合は、未編集のまま注文すると年・月だけが記載された白紙の「きろくカード」が届きます。

「かぞくのきろく」の通常プランと月額プラン、どちらにする?

注文の度に料金を支払う「通常プラン」の写真プリント料金は1枚40円

一方、毎月自動で料金が引き落とされる「月額プラン」の写真プリント料金は1枚30円でコンビニのセルフプリントと同料金。
ただし、初月はフォトアルバムの購入必須。12枚目以降の追加プリントは1枚40円となります。

「通常プラン」も「月額プラン」も、フジフイルム独自の画像処理技術「イメージインテリジェンス」で写真の色や明るさが自動的に補正されるので、キレイに印刷できます。

富士フイルムのアルバム「かぞくのきろく」

好きなときに自分のペースで注文するなら「通常プラン」ですが、私は「月額プラン」を選びました。
「かぞくのきろく」でのアルバムづくりを「続けてみたい、続けたい」と思ったのが理由です。

サポート機能のおかげで写真選びで挫折せずに済んだし、
「きろくカード」のコメントに悩みはしたけれど、
トータル30分ほどで注文完了!

富士フイルムのアルバム「かぞくのきろく」

注文忘れでムダ払いしないように、来月も「かぞくのきろく」で写真をプリントします。

あいこうら
継続課金で自分を追い込む作戦・・・

iPhone・Androidアプリ「かぞくのきろく」が、2019年7月16日にバージョンアップしました。
新機能の使い方を解説した記事をぜひご覧ください。

日付印字&Googleフォトの写真もプリントできる!写真整理アプリ「かぞくのきろく」5つの新機能
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