プロが教える写真の整理におすすめのアイデア集

  • URLをコピーしました!

写真の整理は後回しにしがち。
時間がなかったり、苦手意識があったり、面倒だったり…なんとなく敬遠してしまう人も多いのでは?

私は苦手な家事を家電製品にまかせていますが、写真整理も頑張りすぎると挫折してしまうので便利なサービスやグッズを活用しています。

今回は写真整理アドバイザーの資格をもつ私、あいこうらが写真の整理を楽しむアイデアをまとめて紹介します。

もくじ
(タップするとジャンプできます)

パソコンの操作に自信がなくてもOK!撮った写真データを楽しむ簡単な方法

写真や動画をテレビの画面で観賞できる「デジタルフォトアルバム」は、スマートフォンやデジタルカメラと接続するだけで自動的にデータを読み込んで撮影日で分類してくれます。

スライドショーやお気に入りの写真にマークを付けることもできるので、パソコン操作が苦手な方もスムーズに写真を整理して楽しめます。

無料ではじめられるオンラインアルバムの活用法と注意点

「Googleフォト」は世界規模で人気のオンラインアルバムです。
過去の写真をすぐに振り返られるし、スマホやパソコンの故障などトラブルに備えたバックアップとしても活用できます。

Googleフォトは無料で利用できますが、1つのGoogleアカウントで使える無料のストレージ容量は15GBです。

初期設定のまま使い続けると使用容量がオーバーしたり、意図せずスマホにあるデータを同期したり、削除することもあるので注意が必要です。
バックアップ機能はオフにして、手動で保存(アップロード)するようにしましょう。

Google フォト - Google LLC

AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

他にも、”合言葉”を設定して写真を共有できるオンラインアルバム「30days Album(デイズアルバム)」は、結婚式や旅行などのイベントで撮った大量の写真を他の人に見せたいときに便利です。

30days Album(デイズアルバム)合い言葉で共有する写真アルバム

AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

Googleフォトも30days Albumも無料で利用する場合は基本的に画像解像度が自動でリサイズ(縮小)されるので、元のデータは削除しないようにしましょう。

写真をプリントするならお店orネット注文どっち?

コンビニにあるマルチコピー機や、家電量販店などにあるセルフプリント機はその場で写真を印刷できます。
プリント料金はLサイズ1枚30〜40円。

スピードで選ぶならお店プリントが断然有利ですが、ネット注文はプリント料金が割安。
人気のしまうまプリントは、ましかくサイズ1枚7円〜と破格です。

写真が少なくても大丈夫!1枚から簡単に楽しめるプリント術

スマホアプリ「レター」は写真1枚を選んでコメントを入力するだけの簡単操作で、おしゃれなカレンダーはがきをつくれます。
そのまま郵送できるからギフトにもおすすめ

iPhoneアプリ「レター」で作成したフォトカード

1通300円弱で、初回注文は無料や割引の特典があります。

レター 子供の写真カレンダー - ROLLCAKE Inc.

AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

セブンイレブンやファミマ、ローソンの一部店舗にあるマルチコピー機は手元にある写真データをハガキに印刷できます。

コピー機に備え付けの私製はがきは定型サイズなので、切手を購入して投函すれば、そのまま郵送も可能。

「さくっとプリント」は写真に最大30文字のコメントを入れてプリントできるスマホのアプリです。
コメントを添えることで思い出をより鮮明に残せます。

作成したデータはプリント注文のほか、コンビニにあるマルチコピー機や、自宅の家庭用プリンタで印刷も可能です。

写真現像がかんたん - さくっとプリント(さくぷり)

AppStoreからダウンロード

初心者でも気軽につくれるフォトブックサービスとは?

近年は手軽な価格帯のフォトブックが増えています。

1冊198円(税込・送料別)からつくれる「しまうまプリント」のフォトブックは最短で注文の翌日に発送されるので安くて早い、人気のサービスです。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

AppStoreからダウンロードGooglePlayで手に入れよう

「ノハナ」は1ページに1枚の写真を印刷するシンプルな構成で20枚の写真を1冊にまとめられます。
価格は390円(税込・送料別)で注文の翌月に使える無料クーポンを必ずもえらえるので、フォトブックづくりを習慣化できます。

人気の写真共有SNS「Instagram」に投稿した写真とコメントをそのままフォトブックに残せるMinä(ミナ)は、1冊30ページ825円〜。
最大498ページまで増やせます。

散らかりがちな大量の写真プリントをすっきり整理する方法

アルバムへの収納にこだわらず、ひとまずボックスに収納すると楽ちんです。
一箇所にまとめておくと必要なときに後から振り返りやすいメリットも。

写真プリントの撮影日がわかるうちに、ざっくりで構わないのでひとまとめにしておきましょう。

アルバムに収納するなら、後から増やしたり差し替えたりとアレンジがきくバインダータイプがおすすめです。

L判サイズの写真プリントをポケット式に収納したり、大きめのサイズの写真やチケットなど写真以外のアイテムを台紙に貼り付けたり、思い出を一箇所にまとめておくことができます。

ナカバヤシ「Terracotta(テラコッタ)」バインダー式ポケットアルバムはL判プリントを3段ポケット式で計120枚収納することができます。
別売の替台紙を追加するとKG判や2L判をポケット式で収納したり、フリー台紙に糊付けしたりできます。

Amazonで購入する
楽天市場で購入する

シェアしてもらえると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
もくじ <br><span style="font-size: 11px">(タップするとジャンプできます)</span>