2017-10-20
「うごく動画プリントAR」実践イメージ

[п]【作ってみた】「うごく動画プリントAR」でリアルに動き出す写真に鳥肌

富士フイルムの新しい写真プリントサービス「うごく動画プリントAR」が手元に届きました。 作成時のレポートはこちら↓ 富士フイルムの新サービス「動画フォト! 」を作ってみた! | さくっとふぉとらいふ2014.5.10公開 同じ日に注文した「動画プリント」はまだ届いていませんが、「うごく動画プリントAR」の興奮冷めやらぬうちにレポートします。 「うごく動画プリントAR」開封の儀 商品はメール便で届きました。 中には、「うごく動画プリントAR」の案内が入っています。 こちらがプリント写真。 厚紙とビニールで梱包されています。 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 動画の一コマとは思えないほど、鮮明にプリントされていました。 「うごく動画プリントAR」再生の準備 動画の再生に必要なアプリをインストールします。 FUJIFILM ARビューア for iPhone↑執筆時(2014.5.19)の【バージョン】1.0【価格】無料 ちなみに、動画フォトの注文に必要なアプリはこちら。 FUJIFILM 動画フォト!for iPhone↑執筆時(2014.5.19)の【バージョン】1.0.0【価格】無料 アプリ「FUJIFILM ARビューア for iPhone」を起動します。 右下の設定ボタンをタップします。 チャンネルコードを入力します。 チャンネルコードは、プリント写真の下部中央に印字されています。 チャンネルコードを入力したら準備完了! ワクワクワクワク・・・ 「うごく動画プリントAR」実践 iPhoneを写真にかざすと・・・ わぁぁぁ!写真が動き出した!!!! まるで3D映画のよう!? (↑3D映画を見たことが無いのでいまひとつ自信なし) 動画の1コマを切り出してプリントしているから、写真が動き始めるのがすごくリアルです。 1枚270円は高いと思ったけれど、体感すると納得。 こんな1枚がアルバムにあってもいいかも! iPhoneのおかげで動画の楽しみ方が広がって嬉しい! ますます動画を撮影してしまいそうです(^^)

[п]【使ってみた】富士フイルムの新サービス「動画フォト! 」は驚きの連続

CP+2014で富士フイルムが新製品として発表した「動画フォト! サービス」がリリースされました。専用のiPhoneアプリを使って注文に至るまでの模様をレポートします。

【CP+2014】富士フイルムの新しい写真プリントサービスにワクワク

カメラ知識は貧弱なくせに写真を撮る枚数だけはプロ並み。 そんな主婦が紛れ込んだカメラの祭典「CP+2014」の体験レポート2回目は、富士フイルムの新サービスを3つ紹介します。 ◆動画フォト! サービス 写真プリントサービスにおいて圧倒的な存在感を誇る富士フイルム。 CP+2014でどんな新製品・新サービスを展示するのか注目しておりました。 なかむらが一番期待しているのは、「動画フォト! サービス」。 スマートフォンで撮影した動画から写真を切り出してプリント。 …とここまでは、動画編集アプリを使えば可能。 「動画フォト! サービス」は、そのプリント写真をスマートフォンで撮影すると動画を再生できるんです。 通常プリントだけでなく、フォトブックやポストカードもOK! iPhoneで撮った動画の扱いに悩んでいましたが、これなら動画をプリントして管理できるかも。 ただし、再生できる動画の保管期間は2年間を予定とのこと。(富士フイルムのホームページより) 4月下旬のリリースが待ち遠しい! 真っ先にお試ししたいサービスです。 ◆おまかせプリント30/50/100 撮影期間とプリント枚数(30枚、50枚、100枚)を指定すると、ベストショットを自動的に選んでくれるサービス。 「CP+」のイベントでは無料で3枚プリントできたので、行列ができていました。 昨年6月に発表されたサービスですが、まだ改良を重ねている最中なんだそうです。 個人的にはベストショットだけでなく、特定の人物写真だけを選べると焼き増しに便利だと感じています。 ◆スマホ de チェキ instax SHARE SP-1 スマホで撮った写真をチェキプリントできる優れもの。 「CP+」の開催期間中に発売された新製品。一際注目を集めて、ブースは賑わっていました。 チェキは結婚式などのイベントでよく使われますよね。 最近では、アルバムカフェでも見かけます。 その場でプリント写真を手に入れられる楽しさが人気ですが、撮影にちょっとコツが必要なんですよね。 ↑目つぶりで撮り直した経験あり。 スマホ de チェキなら、ワンチャンスの撮影に緊張しなくて済みますね。 ◆なかむらの感想 富士フイルムの新サービスは「スマホの写真・動画プリントを楽しむきっかけ作り」という印象を受けました。 なかむらは、いずれのサービスも「使ってみたい!」と思い、(動画フォト! サービス以外)体験しました。 「どんな写真が選ばれるのかな?」 「インスタントプリントはどんな感じ?」 この好奇心のおかげで、プリント写真が増えました。 「スマホ de チェキ」は、卒園アルバム作りにもいいかも!と自宅に戻るなり販売情報を検索するほど。 ↑価格を見て思いとどまりましたが…。 「動画フォト! サービス」のリリースと、「おまかせプリント30/50/100」の改良版も期待しています☆ よろしければ、こちらの記事も御覧ください 【写真好きママ目線のCP+2014レポート3部作】 CP+で発見!高品質への自信が伝わる2つのフォトブックサービス | iPhone・iPadアプリ×こども写真 【CP+2014】富士フイルムの新しい写真プリントサービスにワクワク | iPhone・iPadアプリ×こども写真 【CP+2014】Canonブースで快適写真生活を妄想 | iPhone・iPadアプリ×こども写真