2017-9-21
Eyefiクラウド公式サイトイメージ

デジカメ写真をスマホとWebに自動保存する「Eyefi(アイファイ)クラウド」ってなに?

デジカメとスマホをつなげる魔法「Eyefi Mobiカード」が進化して、オンラインストレージに写真を自動保存できるようになりました。今回は、この「Eyefiクラウド 」についてお勉強します
Eye-Fi mobi活用イメージ

[п]iPhoneアプリ「Eye-Fi」のレビュー評価が悪すぎる件

こんばんは、無駄に写真を撮りすぎるカメラ女子・あいこうら(@lovephotobook)です。 ま、女子って年頃ではありませんね。 (・−・)・・・ん? 今回は、カメラBBA・あいこうらの必需品である「Eye-Fi Mobi」とそのiPhoneアプリ「Eye-Fi」ついて書きます。 ◼︎「Eye-Fi Mobi」のおかげでブログもコミュニケーションもはかどる! このブログではデジカメで撮った写真を使うことが多いです。 2014ホビーショー記事の写真はすべて、OLYMPUSのミラーレス一眼「PEN mini E-PM2」で撮りました。 外出先でもデジカメ写真をiPhoneに転送して、ブログを更新してます。 「PEN mini E-PM2」には写真をスマホに転送するWi-Fi機能はありませんが、「Eye-Fi Mobi」があるから大丈夫! ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 家族や友達とのデジカメ写真もすぐに、LINEやメールで送れます。 喜ばれるし、撮りっぱなし対策にもテキメンってヤツです。 そんな私、あいこうらのふぉとらいふに欠かせない「Eye-Fi Mobi」。 でも、iPhoneアプリ「Eye-Fi」のレビュー評価は散々。 そんなにイジメナイデー。 Eye-Fi↑執筆時(2014.5.1)の【バージョン】3.0.15【価格】無料 おっしゃるとおりっと納得のツッコミもあれば、それは誤解よっとフォローしたくなる内容もあり…。 よくあるレビュー評価その1:勝手に回転される((怒`・(ェ)・´●) 縦構図で撮った写真が、なぜかすべて90度回転してしまう! これは、2014年3月11日に公開された「iOS7.1」に「Eye-Fi」アプリがまだ対応できていない模様。 2014年3月現在、iOS7.1(14.3.11)へのアップデートにより、Eye-FiカードからiOS端末に受信された写真が縦長の写真である場合、横向きに回転されてしまうという問題が報告されております。 iOS7.1での画像受信時の不具合について んー、もう1ヶ月以上も経っているし早く対応して欲しいですね。 よくあるレビュー評価その2:アプリから写真を削除できない(#゚Д゚) ゴルァ!! これはですね、「Eye-Fi」アプリは悪く無いのですよ。 iOSの仕様で削除はできないのです。 「Eye-Fi」アプリを使って取り込んだデジカメ写真は、iPhoneのカメラロールに保存されます。 このカメラロールにある写真を削除できるのは、標準の写真アプリとiPhotoだけ。 そう、Apple様だけに許された特権なんです。 「Eye-Fi」アプリから写真を削除できたら便利ですが、iOSの仕様が変わらない限り実現は望めないのです…。 よくあるレビュー評価その3:写真をアプリ内にも保存!?バッジ消えない(`Д´) ムキー! うーん、私は一度もそんな経験が無いのですが…。 どうやら「Eye-Fi Mobi」ではなく、「Pro X2」ユーザー固有の事象のようですね。 「Pro X2」はスマホだけでなくPCにも転送することができるなど、「Eye-Fi Mobi」より高機能なメモリーカードです。 あ、PCにも転送といえば… 「Eye-Fi Mobi」もPCに写真転送できる? 2014年4月、「Mobi PC 転送ツール」なるものがリリースされました。 アイファイジャパン、“Mobi PC 転送ツール”を正式リリース | Eye-Fi Japan これまでスマホなどモバイル端末にしか写真を転送できなかった「Eye-Fi...
30daysイメージ

安心&スピーディー!喜ばれるオンライン写真シェア術

写真を使ったコミュニケーション術。今回はiPadアプリ「さくっとアルバム」と写真共有サービス「30days Album」を使った写真シェアの方法を紹介します。

4つの感動をリアル口コミ☆写真を楽しむiPad体験ワークショップ開催レポート

実際に使って「これイイ!」と感じたモノ・サービスは、誰かにオススメしたくなりますよね? 私が写真を活用するときに味わった感動、 喜びや驚きを共有したい!!!! そんな口コミ魂で企画したイベント 「簡単&スピーディ ☆ 子ども写真を撮る・選ぶ・プリントする! iPad体験ワークショップ」 を11月2日(土)に開催しました。 当初は10組の募集でしたが、 会場の都合により5組12名のご家族にご参加いただきました。 私はこのイベントを通して、 写真を楽しむ4つの感動を口コミしたいと考えていました。 まず1つ目は、イベント会場の「コミュニケーションプラザ ドットDNP」。 市ヶ谷駅にほど近く、1階にはカフェスペースもあります。 ここは、子ども写真のプリントも撮影も楽しめる数少ない場所です。 私は興奮のあまり、2日連続で娘を連れて遊びに行ったこともあります。 ※この写真は、2013年3月に撮影したものです。 現在、地下1階で開催中の「ことばともじ展」は、 赤を貴重としているので撮影スポットとしてもオススメ。 ひらがなのサイコロでお子様の名前を並べると楽しい写真が撮れます。 イベントには、0歳児から小学生まで6名のお子様が参加しました。 私はワークスペースで待機していたので、残念ながら撮影の様子は見られず・・。 でも、撮りたての写真を拝見すると絶妙なショットが盛りだくさん! やはりママは、名カメラマンですね。 真似したい構図も多く、我が娘を呼び出して写真を撮りたくなりました。 2つ目は、デジカメ撮影に使用した「Eye-Fi mobi」。 Wi-Fi機能の付いたSDメモリーカードで、 これさえあればケーブルいらず! スマホやタブレットへデジカメの写真を転送することができます。 設定がとても簡単なので、機器の操作に不慣れなママでも安心です。 今回のイベント開催にあたり、 アイファイ・ジャパン様からEye-Fi mobi 16GBを参加特典として ご提供いただきました。 デジカメで撮った写真をその場でiPadで見られる快感は大きく、驚きの声を上げる参加者が続出! それは、私が初めて使った時の反応と同じです。嬉しい共感!! 3つ目は、写真観賞にも最適な「iPad」。 スマホや携帯よりも画面が大きく、パソコンよりも手軽で操作がカンタン。 初めてiPadを触る方もいらっしゃいましたが、 iPad本体に関する質問を受けることはありませんでした。 お子様・ご家族と並んで写真を見る様子は微笑ましく、絵になります。 事前に準備したお子様向けアプリも気に入っていただけました。 撮影した写真は「さくっとアルバム」を使用して、 ベストショットを選んでいただきました。 自分の作ったアプリを触ってもらうのは、 ユーザーテストのようでドキドキでしたが、 おおむね好評価でホッとしました。 (目の前でアプリが落ちてしまったときは、私の心も落ちましたが・・・) 4つめは、六つ切りサイズの「大きな写真プリント」 写真館ではおなじみの六つ切りプリントですが、 自分でプリントするならLサイズやKG(ハガキ)サイズが一般的ですよね。 実は私も、イベント協賛企業である大日本印刷(DNP)様から提案されて 初めて六つ切りプリントを体験しました。 そして、その美しさと早さに驚き、 デジカメで撮って良かったと心から思ったのです。 イベントでも、プリントした写真を持ってワークスペースに戻ると明るい歓声が上がりました。 撮ったばかりの写真を大きくプリントすると感動も2割増・・いや、3割増! DNP様からは、イベント当日のプリント特典としてL版5枚・六つ切り1枚を無料、 さらに、六つ切り2枚プリント無料券とドリームページ無料券まで ご提供いただきました。 イベントの主催者として反省点は多々ありますが、 参加された皆さんとこの4つの感動を共有できたことは、大きな喜びです。 このような写真の楽しみ方を伝える口コミイベントを これからも開催していきたいと思います。