2017-8-17

iOSアップデートで消えた「自分のフォトストリーム」を復活させてiCloudの空き容量を増やす方法

iOS8.3へのアップデートで「自分のフォトストリーム」が消えた場合は、iCloudフォトライブラリをオフにするだけではNG。その対処法を詳しく紹介します。

フォトストリームとの比較でわかるiOS8.3「iCloudフォトライブラリ」のメリットと注意点

iOS8.3でリリースされた「iCloudフォトライブラリ」について、従来の「自分のフォトストリーム」と比較しながら、その特徴と利用の注意点を説明します。

LINEでたくさん写真をやりとりするなら「LINE Toss」が選びやすくて便利☆

iPhoneでLINEで写真をやりとりするとき、「写真を選びづらい」と感じたことはありませんか? 写真の枚数が多くなればなるほど、その不満は増大。 「LINE Toss」ならその悩みが解決するかも!? iPhoneアプリ「LINE Toss」とは? LINE専用の写真共有アプリ。 LINEのお友達と期間や枚数の制限なく、写真をシェアできます。 LINE Toss (ライン トス) - 写真シェア↑執筆時(2014.11.7)の【バージョン】1.0.2【価格】無料 iPhoneにある写真を、時系列または撮影場所別に自動分類して表示します。 お使いのiPhoneがiOS8であれば、端末にある写真を削除することもできますよ。 アプリの利用にLINEアカウントは不要ですが、写真をシェアするときはLINEアプリと連携認証を行ってログインする必要があります。 iPhoneアプリ「LINE Toss」を使って写真をシェアしてみた シェアしたい写真を拡大表示して、画面下部にドラッグします。 写真だけでなく、動画もOK! 特定の日付、撮影場所をまとめて選択することもできますよ。 選び終えたら、画面右上のシェアボタンをタップします。 初回はLINEアカウントでのログインを求められます。 「LINEでログイン」ボタンをタップします。 「LINE」アプリの認証画面があらわれるので、内容を確認して「同意する」ボタンをタップします。 リストから、シェアしたいお友達をタップして選択します。 選択し終えたら、右上のシェアボタンをタップしましましょう。 シェアしたお友達のもとへ、「◯◯さんが(アルバム名)アルバムをTossでシェアしました」というメッセージが送られます。 「今すぐ確認」をタップすると「LINE Toss」アプリが起動し、シェした写真を表示します。 「LINE Toss」を利用したことが無い場合は、「今すぐ確認」をタップすると認証画面があらわれます。 同意すると、「LINE」アプリ上で写真を確認できます。(「LINE Toss」をダウンロードしなくても写真は見られます。) 「LINE Toss」でシェアした写真の欠点 シェアした相手が「LINE Toss」を利用していない場合、写真の閲覧しかできません。 つまり、端末に保存することができません。 「LINE Toss」アプリがあれば、写真を端末に保存することができます。 LINEで写真をやりとりするならとっても便利な「LINE Toss」ですが、写真をシェアするときは、お友達に「LINE Toss」のインストールをすすめたほうが親切かもしれませんね。

え?iOS8.1なのにカメラロールが無い!?そんなときはアルバムタイトルをチェック

iOSのバージョン別に標準写真アプリのアルバム画面をチェックしてみました。

iOS8.1新機能「iCloudフォトライブラリ」ベータ版を使い始める前に確認したい3つのこと

iOS8.1では「iCloudフォトライブラリ(iCloud Photo Library)」のベータ版を使えるようになりました。有効化する前に「iCloudフォトライブラリ」の機能と自分のiPhone(iPad、iPod touch)、そしてiCloudストレージの契約状況を確認しましょう。