LINEでもらった写真に最適!日付の一括変更&撮影日時を確認できるiPhoneアプリ

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LINEのおかげで、友だちや家族と手軽に写真を共有できるようになりました。
これまではもっぱら私が写真を送る側でしたが、
LINEで送ってもらう機会が増えて嬉しい限り。


ただ、LINEのトークやアルバムにある写真をiPhoneに保存すると、実際の撮影日とは異なる日付で保存されてしまうのが悩み。
いつ撮った写真かわからなくなり、あとから振り返るときに困ることも。

そこで今回は、iPhoneのカメラロール(iCloudフォトライブラリの場合は「すべての写真」)にある写真の撮影日情報を確認するのに便利な2つのアプリを紹介します。
実際の撮影日と異なる写真は、まとめて日付変更することもできますよ。

HashPhotos

開発:beyondf
価格:無料 ※App内課金あり
執筆時点のバージョン: 3.9.0
(iOS 9.1 以降が必要)




写真・ビデオの撮影日時や位置情報を確認・変更したり、
タグやメモを追加して管理することができる多機能なアルバムアプリです。

撮影日時を確認するには、写真・ビデオをタップして1枚表示画面で右上のiボタンをタップします。

HashPhotosの操作イメージ HashPhotosの操作イメージ
日付を変更するには、1枚表示画面で右下の出力ボタンをタップして「Adjust Date/Time」を選びます。

HashPhotosの操作イメージ HashPhotosの操作イメージ
日付の変更画面があらわれたら、「Date」「Time」を任意の日時へ変更します。

HashPhotosの操作イメージ
「Time Shift」を選んで、現在の日付から時間をずらすこともできます。

HashPhotosの操作イメージ
指定を終えたら右上のAdjustをタップすれば日付変更が完了!

複数の写真・ビデオの日付をまとめて変更するには、
一覧画面でサムネイルを長押して選択モードに切り替えます。

HashPhotosの操作イメージ
選択を終えたら、右下の出力ボタンをタップして「Adjust Date/Time」を選んで変更したい日時を指定しましょう。

複数の写真・ビデオを選択している場合、すべてのデータが「Custom」で指定した日時へ変更されます。

HashPhotosの操作イメージ
この、写真・ビデオの日付を変更する機能を無料で使えるのは3回まで。
頻繁に使うようであればアドオン購入しましょう。

HashPhotosの操作イメージ
日付変更の機能は「Batch Tools(120円)」に含まれます。

HashPhotosの操作イメージ

Metapho

開発:Zininworks Inc.
価格:無料 ※App内課金あり
執筆時点のバージョン: 2.1.2
(iOS 10.0 以降が必要)




写真の撮影情報を確認や変更、削除することができるアプリです。
ビデオは対応していません。

標準写真アプリから直接「Metapho」を呼び出せるので、
例えばカメラロールにある写真をチェックしていて
撮影情報やファイルサイズ、ファイル形式などの詳細を知りたいときなど
シェア(出力)ボタンから「Metapho」を選べばOK!(初回のみ設定が必要)

Metaphoの操作イメージ Metaphoの操作イメージ
撮影日時の変更は有料機能のため無料で使うことはできません。
すべての機能を使うのはアドオンの購入(360円)が必要です。

操作画面がわかりやすく使い勝手が良いので、
私はアドオンを購入して「Metapho」を愛用しています。

Metaphoの操作イメージ
日付の変更は「Metapho」を起動し、
一覧画面で写真をタップして詳細画面を表示します。
右上のカレンダーボタンをタップすると日付を変更することができます。

Metaphoの操作イメージ
任意の撮影日時を指定できる他、
世界の国・地域の時間帯を適用させたり、
他の写真を見ながらタップ操作で日時をずらしたりもできます。
これがすこぶる便利!

複数の写真の日付を一括変更ももちろん可能。
一覧画面の右上「Select」をタップすると複数選択できるようになります。
右下のカレンダーボタンをタップすると日付の変更画面があらわれます。

一括で日付を修正する場合、選択した写真すべてが指定した日時となるのではなく、
最後に選択した写真と指定した日時の差を他の選択写真に適用します。

Metaphoの操作イメージ
写真の日付を変えられるアプリは重宝するので、
ぜひお試しください。



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