キヤノンの高品質フォトブック「PhotoJewel S」をiPhoneからつくるときの5つのポイント

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前の記事ではキヤノンの高品質フォトブック「PhotoJewel S(フォトジュエル・エス)」の魅力を口コミしましたが、今回は実践編。
「PhotoJewel S」をiPhoneから作成するときに気をつけたいポイントを紹介します。

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1.フォトブックにする写真・動画の撮影期間を絞り込もう


「PhotoJewel S」は動画も自動で写真へ変換するため、全期間を指定すると膨大な量を読み込むことになります。
あらかじめ撮影期間やアルバムで絞り込んでおくと、よりスムーズになりますよ。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面
20ページのフォトブックをつくるなら120枚、30ページは180枚、40ページは240枚が目安です。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面
LINEなどのSNSから保存した写真や加工アプリでデコレーションした写真は撮影日付が無いので、
撮影日を設定することをおすすめします。

▼こちらの記事もご覧ください。
LINEでもらった写真・ビデオに最適!日付の一括変更&撮影日時を確認できるiPhoneアプリ LINEでもらった写真・ビデオに最適!日付の一括変更&撮影日時を確認できるiPhoneアプリ

もしくは、iPhone標準写真アプリのアルバム作成機能で対象の写真を分類してからそのアルバムを選択するようにしましょう。

2.アルバム作成は焦らずに&データのアップロードはWi-Fi環境下で


この記事を初めて執筆した2016年7月当時(iPhoneアプリのバージョンは1.0.3)、
アルバム作成とデータのアップロードで待たされることがありました。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面
今回、執筆時点で最新のバージョン1.5.1をiPhone7sPlus(iOS11.0)で使用しましたが、全体的にスピーディーになりました。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面
とはいえ、写真・ビデオのボリューム次第では解析に時間がかかります。
デザインの選択をやり直したり、アルバムの設定を変更したときも写真・ビデオの解析とアルバムの再作成が発生します。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面
アルバムの編集完了後に「カートに入れる」ボタンをタップするとアルバムデータのアップロードが始まります。
インターネット接続を必要とするので、Wi-Fi環境下など安定した接続環境を利用するようにしましょう。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面

3.自動の写真選定&レイアウト機能にお任せしよう


「PhotoJewel S」は素敵なデザインのフォトブックを全自動で作れるのがウリ。
表紙に印刷するアルバムタイトルを入力するだけで完成できちゃいます。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面
だから、こだわってフォトブックを作りたい方には向きません。

写真を入れ替えることはできますがページのレイアウトは変更できませんし、スタンプなどのコラージュ機能もありません。
写真の編集機能は回転とトリミングだけ。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面
アルバムの編集画面の「アルバムの設定」ボタンをタップすると、
主役となる人物を設定したり、アルバムに取り込む写真の枚数などを調整することができます。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面

4.作成完了後はキャッシュを削除しよう


「PhotoJewel S」でフォトブックをつくると、アプリのサイズが増えることがあります。
フォトブックの注文が完了したら、キャッシュを削除しましょう。

アプリを起動後の画面右上のメニューボタンをタップし、「環境設定」ボタンをタップします。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面
「アルバム作成時の画像解析結果を削除」をタップして、「OK」ボタンをタップします。これでスッキリ♪

「PhotoJewel S」の環境設定画面

5.編集途中で再開するときは「マイアルバム」を使おう


「PhotoJewel S」でアルバムを作成すると、一定のタイミングで編集内容を自動保存します。

編集を再開したいときは、アプリを起動後の画面右上のメニューボタンをタップして「マイアルバム」を選びましょう。
これまでに編集したアルバムや注文を完了したアルバムが表示されます。

「PhotoJewel S」の環境設定画面
一時保存(途中保存)機能は便利ですが、個人的にはフォトブックの作成を始めたら一気に注文まで完了させてしまうことをおすすめします。
「PhotoJewel S」は短時間でフォトブックを作れるので、「思い出の写真と動画をカタチに残したい」という思いをすぐに実現できますよ。

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なお、2017年9月に公開されたiOS11で新たに登場した写真フォーマットHEIF(.heic)も動画フォーマット(HEVC)も、特に問題なく読み込むことができました。

PhotoJewel Sのフォトブック操作画面  

こちらの記事も併せてご覧ください。

動画のベストショットも自動でフォトブックに♪キヤノンのPhotoJewel S(フォトジュエル・エス)がすごい!



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