iPhoneからフジフイルムのフォトブックを短時間で失敗せずに作るコツ

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2016年2月20日(土)9:00から22日(月)9:00までの48時間限定で、フジフイルムのフォトブックを1冊500円で作れます。
1冊500円で作れるのは「フォトブック ソフトカバー(印刷仕上げ)」16ページのスクエアサイズ(145×145mm)に限られます。
ハードカバータイプや、他のサイズ、ページ数はキャンペーンの対象外となるのでお気をつけください。

※キャンペーンは終了しています

今回、私はiPhoneアプリ「フォトブック簡単作成タイプ」を使用して「フォトブック ソフトカバー(印刷仕上げ)」16ページのスクエアサイズ(145×145mm)を注文しました。

フォトブック簡単作成タイプ
↑執筆時(2016.2.20)の【バージョン】3.2【価格】無料


写真選びから注文完了まで約30分。
2つの準備をするだけで、フジフイルムのフォトブックを短時間で失敗せずに作れますよ♪

1.フォトブックにする49枚以内の写真を事前に選んでおく


「フォトブック簡単作成タイプ」は最初に、フォトブックにする写真をiPhone(iPad)から選びます。


16ページのフォトブックを作る場合、表紙の写真1枚と本文の写真9枚〜48枚を選択します。

ここで写真を選ぶのに時間をかけてしまうと挫折しがち。


私はあらかじめ、iPhoneの標準写真アプリでフォトブックにする写真を選んで、アルバムにまとめておきます。

アプリから写真を選択するときは、iPhoneの標準写真アプのアルバムを選んで「全選択」すればOK。


写真選びは時間がかかるので、使い慣れているアプリでさくっと選んでおきましょう。

2.他の起動アプリを終了し、Wi-Fi接続環境下でアプリを使用する


iTunes Storeで「フォトブック簡単作成タイプ」のレビューをみると、「途中で落ちた!」というマイナス評価が多いんですよね。

フォトブック簡単作成タイプ
↑執筆時(2016.2.20)の【バージョン】3.2【価格】無料


私は今回、iPhone6s Plusでアプリを使用しましたが、幸い強制終了することはありませんでした。

iPhone本体の空き容量が不足していたり、起動したままのアプリがたくさんあると、
iPhoneの動作が不安定になるので気をつけましょう。
他の起動アプリを終了し、iPhoneを再起動してからアプリを使いはじめると安心ですね。


もうひとつ、インターネットの接続環境も重要。

「フォトブック簡単作成タイプ」は、写真選択後の「レイアウトの最適化」機能でインターネット接続を必要とします。
接続環境が不安定だと自動レイアウトに時間がかかることも・・。

ここで失敗してしまうと、写真を選びなおすことになるかもしれません。


安定したWi-Fi環境でアプリを使うようにしましょう。

「フォトブック簡単作成タイプ」に向かない写真とは?


「フォトブック簡単作成タイプ」は、各ページに1〜4枚の写真をアプリ側で自動レイアウトします。


この、自動レイアウト機能にお任せできるかどうかで、フォトブックの編集時間が大きく変わります。

自動レイアウト機能は写真の撮影情報をもとにしている(と思われる)ので、
他のアプリで加工した写真やLINEでもらった写真など
撮影情報が無いデータが多いと、良いレイアウト結果を得られないかもしれません。


今回、私が作成したフォトブックは1泊2日の家族スキーがテーマ。
iPhoneやデジカメの撮影写真48枚を使用しています。

自動レイアウトが良かったので、私の編集作業はほとんど発生しませんでした。


スマホやデジカメの撮影写真でフォトブックを作りたい方、
写真の並びや大きさなどレイアウト作業に自信が無い方は、
「フォトブック簡単作成タイプ」を使うととっても楽ですよ。

なお、残念ながら執筆時点で「フォトブック簡単作成タイプ」のAndroidアプリはありません。
Windows PCまたはMacから作る場合は「簡単派Webソフト」を使用してくださいね。



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