「しまうまプリント」フォトブックをiPhoneで作るときに役立つ7つのポイント

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1冊198円(税抜・送料別)でフォトブックをつくれる「しまうまプリント」のiPhoneアプリがついにリリース!

そのリリースから6日後、
私はiPhoneアプリからつくった「しまうまプリント」のフォトブックを受け取りました。

しまうまプリントのフォトブック到着
あぁ、やはり早い!
早いよ「しまうまプリント」さん。

iPhoneからつくった「しまうまプリント」のフォトブックイメージ
この仕事の早さを見習って、
すぐにブログに書こうと心に決めたのに、
結局記事を公開したのはその2週間後でした・・遅っ。



前回の記事ではアプリの基本的な操作手順を説明しました。
今回は、私が実際にアプリを使って「あれ?」と良くも悪くも気になったポイントを挙げていきます。

知っておくと役に立つ!・・かもしれない小ネタ満載なので、
初めて「しまうまプリント」を利用される方も
PCから作った経験がある方も、
ぜひ参考にしてくださいね。

iPhoneからしまうまプリントのフォトブックをつくる注意点
以降の内容は執筆時点の情報ですので、
最新の仕様とは異なる場合があるのでご注意くださいm(__)m

しまうまPhotoBook for iPhone
↑執筆時(2015.6.17)の【バージョン】1.0.5【価格】無料



コツ1:上下両端に顔や文字がある写真は使わない


「しまうまプリント」フォトブックに使う写真はすべて
上下左右の一部が切り取られます。

例えば、
他のアプリでつくった正方形(スクエアサイズ)のコラージュ写真。

iPhoneアプリ「しまうまプリント」に使用したコラージュ写真の元画像
実際に印刷されたフォトブックはこんな感じです。

iPhoneからつくった「しまうまプリント」のフォトブックイメージ
余白の多い正方形のテンプレートを使用しましたが、
写真の上下両端に「切り取られ現象」が発生しています。

iPhoneアプリ「しまうまプリント」編集画面でテンプレートを変更 iPhoneアプリ「しまうまプリント」写真編集画面で切り取られ部分をチェック
残念ながらこの「切り取られ現象」の回避策は今のところありません・・・。
どのくらい切り取られるかは以下の方法でチェックできます。

一覧画面でページの写真をタップします。
iPhoneアプリ「しまうまプリント」一覧画面でページの写真をタップ
編集画面が表示されたら、
写真をタップします。
iPhoneアプリ「しまうまプリント」編集画面で写真をタップ
写真編集画面で写真の周りが薄黒く塗りつぶされています。
この部分は印刷されません。
iPhoneアプリ「しまうまプリント」写真編集画面で切り取られ部分をチェック
縦構図の写真も
横構図の写真も同様です。
iPhoneアプリ「しまうまプリント」写真編集画面で切り取られ部分をチェック(縦構図) iPhoneアプリ「しまうまプリント」写真編集画面で切り取られ部分をチェック(横構図)
コラージュやデコレーションした写真など、
端に文字やスタンプがあると切れてしまうので気をつけましょう。
集合写真もご注意を!


コツ2:「自分のフォトストリーム」の写真を使う方法


現在のバージョン(1.0.5)では、
「自分のフォトストリーム」にある写真を
フォトブックの編集画面で表示できない不具合が発生しています。

「自分のフォトストリーム」にある写真を使いたい場合は、
標準写真アプリの1枚表示画面で
左下の出力ボタンをタップして
[画像を保存]を選んでカメラロールに保存しておきましょう。

iPhone標準写真アプリで自分のフォトストリーム写真をカメラロールに保存

コツ3:テキストボックスの入力を完了する方法


テキスト入力画面でコメント(またはタイトル)を入力し終えて・・・あれ??
完了ボタンがない!?
画面をタップしても何も変わらない!

iPhoneアプリ「しまうまプリント」テキスト入力画面でキーボード表示
ここで焦って左上の「キャンセル」をタップしてはいけません。

キーボードの「次へ」をタップすると、
「完了」ボタンがあらわれます。

iPhoneアプリ「しまうまプリント」テキスト入力画面でキーボード非表示
キーボード操作に慣れている方にとっては当たり前のことかもしれませんが、
私はキーボードを非表示にする方法がわからずパニック。
コメントの入力を諦めようかと思ったほど^^;

ちなみに、タイトルやコメントに絵文字を入力することはできません。

コツ4:写真を選ぶときは最初に表紙候補をタップ


アプリからフォトブックをつくる最初の手順は、
サイズとページ数を選んでから、写真を選びます。

iPhoneアプリ「しまうまプリント」で写真選び
編集画面は、選んだ(タップした)順番で自動的に写真が配置されます。

一番最初にタップした写真が表紙、
2番目が1ページ目・・・といった感じです。

iPhoneアプリ「しまうまプリント」の編集画面
もちろん、編集画面で並び替えることも
1枚ずつ写真を選ぶこともできますが、
ページ数が増えるとますます面倒に・・。

表紙や写真の並びがあらかじめ決めておいて、
順番にタップして読み込んだほうが手間がかからずに済みますよ。


コツ5:正方形の写真はテンプレート変更を忘れずに


フォトブックにする写真を選ぶと自動配置されますが、
なぜか正方形の写真は横構図のテンプレートが自動的に適用されて
上下が切り取られてしまいます。

iPhoneアプリ「しまうまプリント」で正方形の写真を自動配置
正方形の写真は適したテンプレートを手動で設定していきましょう。

コツ6:写真なしのページも作れちゃう


すべてのページに写真を配置しなくても、
フォトブックを注文することができます。
必須の項目はタイトルだけ。

iPhoneアプリ「しまうまプリント」はタイトル入力が必須
極端ではありますが、
タイトルさえ入っていれば全ページに写真がなくても
特に警告はあらわれません。

気付かず白紙ページを作ってしまわないように、
注文前のプレビュー確認は必ず行ないましょうね。

コツ7:PCから注文したフォトブックをiPhoneから再注文OK


同じアカウントであれば、
PCからつくった「しまうまプリント」のフォトブックを
iPhoneアプリから再注文することができます。

マイページタブの[ご注文履歴]をタップして、
再注文したいフォトブックを選びます。
6ヶ月以内の注文であれば再注文が可能です。

iPhoneアプリ「しまうまプリント」マイページタブの[ご注文履歴]をタップ
ただし、注文済のフォトブックを再編集することはできません。
PCで編集途中のフォトブックを、
iPhoneアプリから編集することもできません。残念!



んー、こうして挙げていくと「コツ」のようで、
「改善要望」でもあるような・・!?

と、とにかく、アプリから気軽にフォトブックを作れるのは嬉しい限り!

リリースされたばかりのアプリなので、
これからどんどん使いやすくなっていくことを期待しています。



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