iPhoneから1冊198円の激安「しまうまプリント」フォトブックをつくる基本とコツ

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1冊198円(税抜・送料別)という激安価格でフォトブックを作れる
話題のサービス「しまうまプリント」から
ついにiPhoneアプリがリリースされました。

しまうまPhotoBook for iPhone
↑執筆時(2015.6.17)の【バージョン】1.0.5【価格】無料


これまで「しまうまプリント」のフォトブックを作れるのは、
PC専用のWebサイトだけでした。

だから、iPhoneにある写真をわざわざPCに転送しなくても
アプリから直接注文できるようになったのは嬉しい限り♪


私にとって待望のアプリのリリースを祝して
iPhoneから「しまうまプリント」のフォトブックをつくる方法
サポートサイト気分で親切丁寧に説明します。

iPhoneからしまうまプリントのフォトブックをつくる方法

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」でつくれるフォトブック


「しまうまプリント」のフォトブックは3種類のサイズ。
それぞれ最小36ページ最大144ページのフォトブックをつくれます。

これは、PCからつくるときも
iPhoneからつくるときも同じです。

文庫本サイズ

ページ数 税抜価格
36 ¥198
48 ¥398
72 ¥498
96 ¥598
144 ¥798

A5スクエアサイズ

ページ数 税抜価格
36 ¥298
48 ¥498
72 ¥598
96 ¥698
144 ¥898

A5サイズ

ページ数 税抜価格
32 ¥498
48 ¥598
72 ¥698
96 ¥798
144 ¥998

全商品が1,000円未満!安っ!!

ま、このフォトブック本体価格にプラスして消費税と送料等がかかるんですけどね^^;
それでも安ーーーーい!!

商品情報は執筆時点のものなので、
最新の情報はかならず、しまうまプリントの公式サイトをチェックしてくださいね。



3タイプの中から作りたいフォトブックをイメージできたら
アプリを起動して作り始めましょう♪

・・・とその前に、
以下の準備をしておくと
よりスムーズにすすめられますよ。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」を使う前に準備しておきたいこと


  1. フォトブックに使う写真
  2. 作りたいフォトブックのページ数から1を引いた数の写真を準備しておくことをおすすめします。
    例えば36ページなら35枚です。
    これは表紙と本文に1枚ずつ異なる写真を配置する場合の最小必要枚数です。
  3. クレジットカード
  4. コンビニ払いを希望されるなら不要です。
  5. インターネットがつながる環境
  6. 「しまうまPhotoBook for iPhone」の起動はインターネット接続が必要です。
    また、注文時に写真をアップロードを行なうので、
    できるだけWi-Fi環境下でアプリを使いましょう。

準備ができたら、アプリを起動しましょう♪

しまうまPhotoBook for iPhone
↑執筆時(2015.6.17)の【バージョン】1.0.5【価格】無料

では、アプリからフォトブックをつくる方法を
順を追って説明します。



iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」からフォトブックを編集する


「編集する」といっても大掛かりなことはなく、
写真を選んで、表紙のタイトルを入力し、
好みに応じたテンプレートを設定していくだけ。

simauma02
まず最初に、フォトブックのサイズとページを選びます。
左右にスワイプして作りたいサイズのフォトブックイメージを表示しましょう。
サイズとページはフォトブックの作成途中でも変更可能です。)

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」でフォトブックのサイズを選ぶ iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」でフォトブックのページ数を選ぶ
「写真選択」をタップすると、iPhoneにある写真を選ぶことができます。
ただし、解像度の低い写真は選ぶことができませんのでご注意を。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」でアルバムを選ぶ iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」でカメラロールの写真を選ぶ
写真を選び終えたら、右下の決定ボタンをタップしましょう。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」で写真を選び終えたら決定ボタンをタップ
編集画面に切り替わり、
前の画面で選んだ写真が1ページに1枚ずつ自動で配置されます。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の編集画面
表紙のテンプレート(レイアウト)は2種類で背景色は12種類です。
タップしてイメージに合うものを選びましょう。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の表紙テンプレートと背景色を選ぶ
写真をタップすると、編集画面に切り替わり、
回転したり、変更することができます。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の写真編集画面
写真の下のテキストボックスをタップすると、
タイトルとサブタイトルを編集できます。

タイトルは全角13文字(半角26文字)、
サブタイトルは全角24文字(半角48文字)まで入力できます。
残念ながら、フォントは選べません。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」のテキスト編集画面
表紙以外のページ(本文)も同様に編集することができます。

背景色は選べませんが、
表紙よりテンプレートの種類が多く、
1ページに2枚の写真を使ったり、
2ページに1枚の写真を見開き配置するのもOK!

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の本文編集イメージ
テンプレートによっては写真の下にテキストを追加できます。
コメントは最大全角26文字まで入力できますよ。

表紙と本文に写真やテキストをすべて配置できたら、
一覧画面に戻り、
右下の注文ボタンをタップしましょう。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の編集を終えたら注文ボタンをタップ
プレビューをチェックし終えたら「注文する」ボタンをタップします。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」のプレビューをチェックして注文するボタンをタップ
必ずすべてのページを確認してから注文手続きに入りましょうね。
(↑これ、本当に重要!)

続いて、注文の流れを説明します。



iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」からフォトブックを注文する


注文には「しまうまプリント」の会員登録が必要です。
PCまたは他の「しまうまプリント」アプリから注文した経験がある方は、そのアカウントをそのまま利用できますよ。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」のログイン画面
ログイン後の登録情報を確認したら、
配送先の指定を行ないましょう。
自宅以外に送る場合は、「配送先を追加する」ボタンをタップして登録します。

なお、iPhoneアプリからの注文の場合、
配送方法は「メール便(ゆうメール)」に限定されるようです。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の配送先指定画面
注文オプション画面では、
色補正やお支払い方法の設定を行ないます。

初期設定では「自動補正」が有効になっているので、
他のアプリでフィルタ加工した写真が含まれる場合は無効にしておきましょう。

支払い方法は「クレジットカード」「コンビニ払い」のどちらかを選びます。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の注文オプション画面
最後に注文内容を確認して「決定」ボタンをタップすると注文が完了します。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の注文内容確認画面
・・・が、ここから写真のアップロードが自動的に始まります。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の注文受付完了後のアップロード画面
すべての写真のアップロードが完了するまで
アプリを終了しない
ように気をつけてくださいね。

iPhoneアプリ「しまうまPhotoBook for iPhone」の注文完了画面
「ご注文ありがとうございました」の画面があらわれたら本当の注文完了です。

おつかれさまでした(^^)

基本的な操作の流れを説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

アプリを実際に使ってみると「あれ?」と思うことがいくつかあるかと思います。

私が実際に使ってみて「あれ?」と戸惑ったポイント
を次の記事で紹介するので参考にしてくださいね。



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