「Yosemite」をインストールしたMacでiPhoneとのAirDrop機能が使えないワケ

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2014年10月16日にMacの新しいOS「Yosemite」がリリースされました。
無料でアップデートできるので、私はすぐにインストールしました。

スクリーンショット 2014-10-17 7.49.37
なぜなら、どうしても使いたい新機能があったから。

それは、MacとiPhoneをケーブルで繋がなくても、写真や動画をやりとりできる「AirDrop」機能。
6月の発表以来ずーーーーっと待ち焦がれていました。

しかし、思わぬ落とし穴がありました・・・。


新しい「AirDrop」機能とは?


「OS X Yosemite」ではMacとiPhone(iPad,iPod touch)の連携が強化されました。

Macコンピュータ同士のファイル共有を簡単にするAirDropが、MacとiOSデバイスの間でも使えるようになりました。あなたのMac上でクリック数回。それだけでどのフォルダにあるファイルでも、AirDrop経由で近くのMacやiOSデバイスに送信できます。


引用:Apple – OS X Yosemite – Mac + iOSの連係

MacとiPhone間でAirDrop機能を使うには?


まず、MacとiPhoneが同じWi-Fi環境下にあること、
どちらもBluetoothがオン(有効)になっていることを確認します。

MacとiPhoneをケーブルで接続する必要はありません。
・・・が、9メートル以上離れているとAirDrop連携を使えないそうです。

MacからiPhoneへAirDropでファイルを送信する場合は、
Finder で、「移動」>「AirDrop」を選択するか
Finderウインドウのサイドバーにある「AirDrop」を選択します。

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さぁ、私のiPhone、出ておいで!
わくわくわくわく・・

「Yosemite」へアップデートしたのにiPhoneと「AirDrop」で繋ぐことができない!


あれ?
待てど暮らせど、MacのAirDropにiPhoneが表示されません。

なぜ?なぜなのーーーーーーー。

調べてみると、残酷な結果が待っていました。

In order to transfer files between a Mac and and an iPhone, iPad or iPod touch, your iOS device needs iOS 7 or later installed and your Mac needs to be a 2012 or later model.

引用:Mac Basics: AirDrop lets you send files from your Mac to nearby Macs and iOS devices

う・・・。
2012年以降のMacじゃないとダメなんですか・・。
「OS X Yosemite」をインストールした私のMacBook Proは2011年製なんです。

ショック!!!!!!!!

というわけで、私がMacとiPhoneのAirDropを実践するのはまだ先になりそうです。
はぁぁぁぁぁぁ。



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