デジカメ写真をスマホとWebに自動保存する「Eyefi(アイファイ)クラウド」ってなに?

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「Eyefiクラウド」は2016年11月「Keenai(キーナイ)」へサービスを移行しました。
当記事は、2014年7月16日時点の情報をもとに作成しています。

なお、アイファイジャパン株式会社は2016年8月に解散し、EyefiクラウドならびにEyefiアプリの事業はRicoh Innovations Corporation(RIC)に継承しています。

「Eyefiクラウド」が日本にもやってきた!

Eyefiクラウド公式サイトイメージ
デジカメとスマホをつなげる魔法「Eyefi Mobiカード」が進化して、オンラインストレージに写真を自動保存できるようになりました。

今回は、この「Eyefiクラウド」についてお勉強します。

「Eyefiクラウド」とは?

「Eyefi Mobiカード」ユーザーが利用可能な、容量無制限のオンライン写真管理サービスです。

利用の流れをざっくり説明すると、
  1. 「Eyefi Mobiカード」を使ってデジタルカメラ撮影
  2. スマホにインストールした「Eyefi Mobi」アプリを起動
  3. スマホに1のデジカメ写真を転送
  4. インターネット上の専用スペース(Eyefiクラウド)に1のデジカメ写真を保存 ←NEW!

つまり、デジカメ写真をスマホに転送するだけでなく、
オンラインストレージに自動で保存できるようになります。

「Eyefi Mobiカード」とは?

写真をスマホ・タブレットに自動転送するSDメモリーカードです。

Eye-Fimobiイメージ
デジカメ写真を撮ったその場でiPhoneでも使えるからシェアしやすいし、バックアップにも写真整理にも◎
私、あいこうら(@lovephotobook)にとって2013年のベストバイ商品です。

Eye-Fi mobiイメージ
最新の「Eyefi Mobiカード」は、8GB/16GB/32GBの3種類。
デザインは一新しましたが、価格は据え置き☆

「Eyefiクラウド」で何が変わる?

デジカメで撮影した写真(=オリジナルデータ)をスマホではなく、「Eyefiクラウド」に保存します。

スマホでは最適化された(=サイズを縮小した)写真を「Eyefi Mobi」アプリ内で管理。
だから、スマホの容量を圧迫しません。

「Eyefiクラウド」を利用するには?

「Eyefi Mobi」アプリをインストールして、10ケタのアクティベーションコードを入力するだけでOK!

「Eye-Fi」アプリを使っていた既存の「Eyefi Mobiカード」ユーザーも、新しい「Eyefi Mobi」アプリをインストールして再登録すれば利用できるそうです。

「Eyefiクラウド」の利用金額は?

初回登録から90日間は無料で利用できます。

90日経過後も継続利用したい場合は、アプリ内課金で年額5000円(税込)を支払います。

あいこうらの感想

容量無制限でオンラインストレージを使えるのは魅力的♪

同じ容量無制限ストレージに「Adobe Revel」がありますが、こちらは年額5800円(税込)。
※「Adobe Revel」は2016年2月にサービスを終了しています。

私、有料プランを契約中ですが、iPhone写真の自動アップロードに何度も失敗・・。
動作が不安定で使いづらく、iPhoneからアプリを削除してしまいました。

「Eyefiクラウド」は、デジカメ写真をオンラインストレージに自動保存できるから期待大。
その一方で、「Eyefi Mobi」アプリの操作性が気になるところです。

無料で90日間お試しできるので、まずは使ってみまーす。

o(●´ω`●)oわくわく♪



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