[п]センスがなくてもできた!フリーレイアウト・フォトブック作成のコツ

6021

フォトブックの写真選び以上にレイアウト(配置)に悩んだことはありませんか?

フォトブックには大きく分けて3種類のレイアウトがあります。

1ページに1枚の写真を配置するタイプと1ページに複数の写真を配置するタイプ。
そして、好きなように写真を配置できるフリーレイアウト。
フリーレイアウトイメージ
あいこうらは約100冊のフォトブックを作りましたが、フリーレイアウトで作成したのは10冊ほど。
だって、センスに自信が無いんですもの。

(;´д` ) トホホ

無駄に凝り性なところがあるので、時間だけが過ぎていき・・挫折。
そんな苦い経験が何度もあります。

でも、こだわりの1冊を作るならフリーレイアウトのフォトブックがいい!
アルバム作りの達成感や満足度が高い!!

デパ帳フォトブックイメージ
娘の誕生日祝いに作った「デパ帳」のフォトブックはフリーレイアウトでした。
(´-`).。oO(夜な夜ながんばった・・)

デパ帳のフォトブックは本当にキレイだった! | さくっとふぉとらいふ


というわけで今回は、あいこうらが苦手なフリーレイアウトを乗り切った4つのコツをご紹介します。

1.最初と最後のページだけこだわってみる

1ページ目のあとに最終ページを編集しました。
デパ帳1ページ目編集画面
「最初が肝心」で「終わりよければすべてよし」ともいうし、この2ページは気合を入れて作りました。
デパ帳最終ページ編集
何度も言いますがセンスに自信はありません!ので、気合を感じられないかもしれませんが本人なりに頑張ったのでご容赦ください。

2.ページごとにどの写真を使うかざっくり決める

最初と最後のページは作り終えたので、あとのページの写真配分を見開き単位で割り振りました。
デパ帳編集画面
この写真配分は重要なので、一番最初にやっておくとさらにスムーズですよ。
デパ帳写真選定

3.お気に入りの写真は大きく使う

ページにドーンとレイアウトすれば、それだけデザインの手間が省けます。
デパ帳編集画面
しかも、なんとなくデザインも決まる!
デパ帳編集画面

4.デザインよりも写真が重要と開き直る

「センス無いなぁ」と凹んだときは、「素人なんだし下手なのが当たり前!」と気持ちを切り替えました。
デパ帳編集画面
一生懸命作ったアルバムをけなす人はいませんっ。
(´-`).。oO(けなさないでね)
デパ帳編集画面

もっとこだわるならフォトブックデザイナーに頼る!

「とぴっきりオシャレなフォトブックを作りたい!」
「フォトブック作りに自信がない・・」

そんなときは、プロの力を借りるのが手っ取り早い♪

フォトブック制作の「メモアル」では、プロのデザイナーによるフォトブック教室も開催しています。


【メモアル】 -フォトアルバム、写真集、フォトブック制作、教室で大切な思い出を残すお手伝い


こんな素敵なフォトブックを作れたら、フリーレイアウトにハマってしまいそう。

あいこうらは今年、娘が通う保育園の卒園アルバム担当なので、最高の1冊を作れるように勉強しにいこうと思いまーす。
((o(´∀`)o))ワクワク



シェア