[п]あなたの大切な個人情報を守る!iPhone写真の位置情報と上手く付き合う方法

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自宅でもiPhoneで写真を撮りまくるあいこうら(@lovephotobook)。

そんな写真をブログに載せるときにネックなのが位置情報。
いちいち削除するのってメンドイ。

(´ω`)トホホ…

位置情報をオフにして撮影すれば良いのですが、せっかくの便利機能・・撮影場所を記録しておきたい時もあるのですー。

位置情報活用イメージ
というわけで、今回はiPhoneで撮影した写真の位置情報とシェアについて紹介します。

写真の位置情報ってなに?


GPSを内蔵したiPhoneでは、撮影した場所を写真に記録することができます。
写真の見た目上はわかりませんが、ソフトやアプリを使用すると撮影場所を特定することができます。

たとえば、iPhoneで撮影したこの写真。
位置情報の付いたiPhone写真
Macのプレビュー機能を使い、「ツール > インスペクタ」で詳細情報を確認すると・・・
iPhone写真の位置情報表示
写真を撮影した場所の緯度経度(ジオタグ)がわかります。

iPhoneで撮影すると位置情報が必ず書き込まれる?


iPhoneカメラの位置情報は任意に設定できます。
知らず知らずのうちに、初期設定で有効としている人が多いかもしれません。

iPhoneを買ったばかりの頃、このような画面に見覚えはありませんか?
ios7初期設定の位置情報サービス設定
初期設定で「位置情報サービスをオンにする」を選ぶと、iPhoneのカメラ機能も位置情報付きで撮影できるようになります。

iPhoneカメラの位置情報が有効か確認するには?

「設定」アプリを起動し、「プライバシー」をタップします。
iOS7のiPhone標準設定アプリ
「位置情報サービス」をタップします。
iOS7のiPhone標準設定アプリ
ここでアプリの位置情報サービスの設定を確認することができます。
iOS7iPhone標準設定アプリ位置情報設定
カメラの位置情報サービスをオフにすれば、写真に位置情報が埋め込まれることはありません。
(↓この写真では、カメラの位置情報サービスはオンに設定されています。)
iOS7iPhone標準設定アプリ位置情報設定

標準写真アプリの共有機能は位置情報もシェアされるの?

iPhone標準写真アプリシェア機能
標準の写真アプリの共有機能を使ってシェアした写真の位置情報を調べてみました。

■位置情報が削除される

  • Twitter
  • Facebook
  • Flickr

■位置情報が付いたまま

  • iCloud(※公開Webサイト経由でダウンロードした写真の位置情報は削除)
  • メッセージ
  • メールで送信
  • AirDrop

なるほど・・不特定多数の閲覧が想定されるサービスの利用時は、写真の位置情報を削除しているのですねー。

∑( ̄□ ̄;)ナント!!

メールで送信する場合は写真サイズの縮小を任意で選べますが、縮小した写真にも位置情報は残っていました。
メールやメッセージに写真を添付する場合は注意しましょうね。

写真をまとめて縮小&位置情報消去する方法は?


標準写真アプリの共有機能を活用すると、位置情報削除&リサイズをまとめてできるから便利☆
FacebookやFlickrは一度に最大10枚までアップロードできるので、あいこうらはブログ写真に使っています。
iPhone標準写真アプリ複数写真のシェア機能
Facebook・Flickrへ非公開(自分のみ)でアップロードして、Webサイトまたは専用アプリからアクセスしてダウンロード。
iPhone標準写真アプリシェア機能Facebook iPhone標準写真アプリシェア機能Flickr
加工アプリを使って1枚1枚編集するよりも楽チンです♪

・・と位置情報のオフや削除方法を紹介していましたが、次は位置情報の活用術を実践して口コミしまーす。



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