[п]1005枚の写真をアルバムにして気づいた「見るだけ」テクニック

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フォトブックをつくれるiPhoneアプリのリリースに向けて、あいこうら(@lovephotobook)はせっせと動作検証に励んでおります。


動作検証のはずが写真観賞に・・


今日は大量の写真データをアルバムにしても、アプリがちゃんと動くかを確認する負荷テストを行いました。
カメラロールにある写真1,005枚をまとめてアルバムへ〜。


オリジナルデータをそのままアプリに取り込むので、どうしても保存に時間がかかります。
「落ちないでくれぇぇぇぇ・・」と祈る思いでアプリを見つめること11分。


1005枚のアルバム完成!

次は、1005枚の写真ぜーんぶちゃんと表示されるかチェックです。


最初は長い道のりに感じましたが、次第にテストであることを忘れて写真観賞を楽しんでいる自分に気づきました(おいおいっ)


ベストショットを見つけると嬉しくて、思わずにやけてしまう。
必死に連写した動きのある写真も、コマ送り再生のようで面白い。


こうやって見返すために写真におさめたんだよなーと改めて実感。
写真は撮るためだけにあるんじゃない、見るためにあるんだ!と脳内絶叫。
放ったらかしにしていてゴメンナサイ。


写真を「見る」ことが整理の第一歩

ベストショットを探そう!とか
大量の写真を整理しよう!とか
そーいうのは後回しで、
とにかく写真を1枚1枚見る。

すると、見終えた時に写真を○○しよう♪という気持ちが湧き出てきました。

あいこうらの場合、旦那さんと実母に娘の写真をシェア。


あと、地面を撮っただけの失敗写真をカメラロールから削除。
(iPhoneのカメラロールにある写真の削除は、標準の写真アプリからしか行えません・・・)


…と、動作検証も無事に終えられたし、写真活用の一歩も踏み出せました。

皆さんも、カメラロールにある写真を見返すことから始めてみませんか?



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