買ってよかった♪早ラクかんたん!持ち運びもできるCanonフォトプリンター「SELPHY(セルフィー)」

投稿日:2014年4月21日 更新日:

Amazonでも人気のフォト・プリンター「Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY(セルフィー) CP910」。
前のモデルから狙い続けて1年・・・ようやく思いが実り、ついに「SELPHY(セルフィー)CP910」をゲットしました。

なお、2017年10月には「SELPHY CP1300」が発売されています。
当記事は2014年4月時点の最新モデル「SELPHY CP910」について書いたものですのでご注意ください。

SELPHY(セルフィー)とは?

Canon(キヤノン)製の写真専用プリンタです。
一般的な家庭用プリンタに採用されているインクジェット方式と異なり「昇華型熱転写方式」を採用。
薄いセロファンの付いた専用トナーを使います。

2008年に最初のモデル「CP770」が発売され、2012年に「CP900」、そして2014年2月に「CP910」が発売されました。
「CP910」はAirPrintに対応し、iPhoneに専用アプリをインストールしなくてもワイヤレスプリントOK!
もちろんSDカード等を直接挿入してプリントすることもできます。

2017年10月に登場した「CP1300」はAndroid 8.0が標準搭載する「Mopria」をサポート。
最大8台のスマホやタブレットで撮影した写真をプリンタへ転送&印刷できるように!
その場ですぐに、8枚の写真がランダムに配置された特別な1枚が作れます。

3つのモバイルフォトプリンタの中からSELPHY(セルフィー)を選んだ理由

私がフォトプリンタの購入を考え始めたのは、プリント写真を楽しむワークショップ"アルバムカフェ"を開催するため。
来場者へ事前にプリント写真の準備をお願いするよりも、
その場でデジカメやスマホ写真をプリントできる方が喜ばれそうだなと。

写真プリントを活用するワークショップ

ワークショップの開催場所は自宅ではなくレンタルカフェスペースなので、大きなプリンタを持っていくのは無理!
持ち運びできる小さなプリンタを探していると、3つの候補が挙がりました。

1.Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP910
Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP910 WH ホワイト

2.FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ" instax SHARE SP-1
FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ" instax SHARE SP-1

3.LG Electronics Japan スマートフォン連動プリンター Pocket Photo PD239

2.の「スマホdeチェキ instax SHARE SP-1」は、チェキフィルムがお高くてコスパが悪い。
3.の「Pocket Photo PD239」は、専用アプリのインストール必須な点がネック。

消去法で選んだ結果、専用アプリをインストールしなくてもiPhoneのカメラロールにある写真をプリントできて、他の2機種よりも価格が安い「SELPHY CP910」の購入に至りました。

コンパクトフォトプリンター「SELPHY CP910」の実力拝見!さっそく使ってみた

購入したばかりの「SELPHY CP910」を開封します。

一番上に入っているのは、説明書やインストールCD。
この中で今回利用したのは、「かんたん印刷ガイド」だけです。

説明書一式の下には、ペーパーカセットが入っています。

プリンタ本体が登場です。ワクワクしますね。

他に電源コードとアダプターが入っています。(写真を撮り忘れ・・)

プリンタ本体は、想像以上に小さい!これなら持ち運びも問題なくできそう。
(近くにあった、文庫本サイズのフォトブックと並べてみました。)

写真の印刷には、別売りの専用プリント用紙とインクリボンが必要です。

私は、「Canon カラーインク / ペーパーセット純正 KL-36iP 3PACK / KL–36IP3PACK」を同時購入しました。

この、「カラーインク / ペーパーセット」は、専用プリント用紙とインクリボンが一緒に入っています。
家庭用のインクジェットプリンタは用紙とインクがそれぞれ別売りなので、このへんが大きく異なりますね。

では、印刷の下準備。ペーパーカセットにプリント用紙をセットします。

2段開閉がわかりづらいですが、説明書通りに行えば大丈夫!
力任せに開閉すると壊れてしまうので注意しましょう。

インクリボンをプリンタ本体にセットします。

挿入方向に気をつけましょうね。


ペーパーカセットをプリンタにセットします。
これはちょっとコツが必要かも。

最後に電源アダプターをセットして、印刷準備は完了!


SDカードを挿入してデジカメ写真をプリントしてみます。

液晶モニタでプリントする写真を選びます。

印刷ボタンを押すとプリントが始まります。

ドキドキ・・・。

印刷が始まりました!

え??イエロー一色??
・・・と驚いていると、次のカラープリントが始まりました。

3つめの色キター。

これが最後、4つ目の色がプリントされました。

はい、プリント完了!印刷ボタンを押してから、約40秒で完成しました。

このように印刷の様子を見ているだけでも盛り上がります(笑)
ただ、印刷音が大きいので静かな場所では使いづらいですね。寝ている娘の隣では使えません。

気になるクオリティーは・・・インクジェットプリンタと比較するとやや劣るかな。
とはいえ、我が家のインクジェットプリンタは6色インク印刷なので、比較するのが酷ですね。

専用プリント用紙のパッケージには「L Size」と表記されていますが、
ミシン目に沿って両サイドを切り取るとL判プリントよりも幅(横)が小さくなります。

チェキプリントと比べたら断然こちらの方がキレイなので、
モバイルフォトプリンタとしては優秀だと思います。買ってよかった!

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あいこうら

写真好きの主婦ブロガー。撮りすぎたスマホ写真&動画の整理と活用術を日々模索。2017年に利用した商品はこちら。好きが高じてiPhone写真アプリ『さくっとプリント』監修。Perfumeとミラクルちゅーんず!とだいすけお兄さんも好き。

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