買ってよかった♪早ラクかんたん!持ち運びできるフォトプリンター「SELPHY(セルフィー)CP910」

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Amazonで最も売れている(執筆時点)フォト・プリンターが、「Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP910」。

Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP910(Amazon商品ページ)

前のモデルから狙い続けて1年・・・ようやく思いが実り、ついに「SELPHY(セルフィー)CP910」をゲットしました。


SELPHY(セルフィー)とは?


キヤノン製の写真専用プリンタです。
一般的な家庭用プリンタに採用されているインクジェット方式と異なり「昇華型熱転写方式」を採用。薄いセロファンの付いた専用トナーを使います。


2008年に最初のモデル「CP770」が発売され、2012年に「CP900」、そして2014年2月に「CP910」が発売されました。
「CP910」はAirPrintに対応し、iPhoneに専用アプリをインストールしなくてもワイヤレスプリントOK!
もちろんSDカード等を直接挿入してプリントすることもできます。

<追記>
2016年2月に、Wi-Fi接続設定がかんたんにできるようになった新モデル「CP1200」が発売されました。
インスタントカメラ風プリントを楽しめるほか、焼き増し印刷など便利な機能もパワーアップしています。
Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1200(Amazon商品ページ)

3つのモバイルフォトプリンタの中からSELPHY(セルフィー)を選んだ理由


アルバムカフェのようなプリント写真を楽しむワークショップを開催するとき、手ぶらで気軽に参加できるようにしたいと考えていました。
事前にプリント写真の準備をお願いするよりも、その場でデジカメやスマホ写真をプリントできる方が喜ばれそうだなと。

写真プリントを活用するワークショップ
持ち運びできる小さなプリンタを探していると、3つの候補が挙がりました。

1.Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP910

2.FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ” instax SHARE SP-1

3.LG Electronics Japan スマートフォン連動プリンター Pocket Photo PD239
Pocket Photo PD239

2.のスマホdeチェキ instax SHARE SP-1は、本体もフィルムもお高い。
3.のPocket Photo PD239は、専用アプリのインストールが必要な点がネック。

消去法で選んだ結果、専用アプリをインストールしなくてもiPhoneのカメラロールにある写真をプリントできて、他の2機種よりも価格が安い「SELPHY CP910」の購入に至りました。


コンパクトフォトプリンター SELPHY CP910の実力拝見!さっそく使ってみる


購入したばかりの「SELPHY CP910」を開封します。

一番上に入っているのは、説明書やインストールCD。
この中で今回利用したのは、「かんたん印刷ガイド」だけです。

説明書一式の下には、ペーパーカセットが入っています。

プリンタ本体が登場です。ワクワクしますね。

他に電源コードとアダプターが入っています。
(写真を撮り忘れ・・)

プリンタ本体は、想像以上に小さい!
(近くにあった、文庫本サイズのフォトブックと並べてみました。)

これなら持ち運びも問題なくできそう。

写真の印刷には、別売りの専用プリント用紙とインクリボンが必要です。

私は、「Canon カラーインク / ペーパーセット純正 KL-36iP 3PACK / KL–36IP3PACK」を同時購入しました。

この、「カラーインク / ペーパーセット」は、専用プリント用紙とインクリボンが一緒に入っています。
家庭用のインクジェットプリンタは用紙とインクがそれぞれ別売りなので、このへんが大きく異なりますね。


では、印刷の下準備。
ペーパーカセットにプリント用紙をセットします。

2段開閉がわかりづらいですが、説明書通りに行えば大丈夫!
力任せに開閉すると壊れてしまうので注意しましょう。

インクリボンをプリンタ本体にセットします。

挿入方向に気をつけましょうね。

ペーパーカセットをプリンタにセットします。
これはちょっとコツが必要かもしれません。

電源アダプターをセットします。
これで印刷準備は完了!

SDカードを挿入してデジカメ写真をプリントしてみます。

液晶モニタでプリントする写真を選びます。

印刷ボタンを押すとプリントが始まります。

ドキドキ・・・。

印刷が始まりました!

え??イエロー一色??

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

焦りましたが、これはまだ印刷途中。
次のカラープリントが始まりました。

3つめの色キター。

これが最後、4つ目の色がプリントされました。

はい、できあがり!

印刷ボタンを押してから、約40秒で完成しました。

このように印刷の様子を見ているだけでも盛り上がります(笑)

印刷音が大きいので静かな場所では使いづらいですね・・・
寝ている娘の隣では使えません。


品質は、インクジェットプリンタで印刷するよりもキレイでした。
プレゼントしたら喜ばれそう♪

ただ、専用プリント用紙のパッケージには「L Size」と表記されていますが、ミシン目に沿って両サイドを切り取るので、L判プリントよりも幅(横)が小さくなります。

これからワークショップ以外の活用術を探って、この場で報告しますね。



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