海外の写真プリント注文アプリの衝撃☆また使いたいと思う4つの理由

5898

AppStoreで「プリント」をキーワードに検索した写真プリント注文アプリ。
その中に、3つの海外製アプリがありました。
(調査実施日2014.3.6時点)

Printicular: InstagramやFacebook、Flickrの写真をプリントして、世界中に無料配送で注文できます
↑執筆時(2014.3.27)の【バージョン】2.4.1【価格】無料

Print Studio – iPhoneから写真をプリント
↑執筆時(2014.3.27)の【バージョン】1.6.8【価格】無料
Kicksend
↑執筆時(2014.3.27)の【バージョン】3.2.11【価格】無料

海外製アプリから漂うこのオシャレ感はなんなんでしょう。


そして、国内産の写真プリント注文アプリにはない優れた機能に感動!

ただし、「Kicksend」は、発送先住所の国選択画面に日本が無く写真プリントの注文に至らず。


Σ(゚д゚lll)

日本語化されているのに・・残念すぎる。

というわけで今回は、海外製の写真プリント注文アプリ「Printicular」「Print Studio」を使って感動した4つのことを挙げていきます。

1.写真共有サービスとの連携


Printicularは、「Instagram」「 Facebook」「 Flickr」「Twitter」「Google+」「Picasa」「Dropbox」と連携しています。

Print Studioは、「Instagram」と連携しています。

国内の写真プリントも写真共有サービスと連携しているものもありますが、まだまだ少数派。

なかむらが今回調査した22個のアプリで、他のサービスと連携していたのはPrinticularPrint Studioの2つだけでした。

※富士フイルムの「マイフォトボックス」というオンラインストレージサービスとの連携するアプリはありますが、自社サービスなので…

今回はiPhone内の写真をプリント注文しましたが、連携サービスが豊富なPrinticularはもう一度使ってみたいと思いました。

2.自動で最適なプリントサイズを設定


なかむらが今回注文した写真にはスクエアサイズが含まれていました。

Printicularは写真を選択してアップロードすると・・

な、なんということでしょう!

自動で適切なプリントサイズが設定されました!

他のアプリではスクエアサイズの写真だけプリントサイズを手動で変更していたので、この機能は嬉しい!!
ブラボー!!

ただし、プリント範囲の調整やプレビュー機能は無いので、その点は注意が必要です。

3.クレジットカード番号を自動スキャン

Print Studioはクレジットカードのスキャン機能が良かった!

クレジットカード番号入力の手間が省けてラクラク!これぞiPhoneのメリット。

読み込みも一発でOKでしたよ。
(さすがにスクショは載せられません)

4.プリントの仕上がりも満足!

Printicular

スクエア写真は「4×4 matte print(マット)」、それ以外は「4×5.3 gloss print(光沢)」です。

サイズが大きい!ポストカードより少し小さめ、日本のKGサイズ相当ですね。

なかむらの素人視線でチェックする限り、普通にキレイなプリントです。

価格は「4×4 matte print」が1枚$0.32、日本円で約32円。「4×5.3 gloss print(光沢)」は1枚$0.39、日本円で約39円。
国内の激安プリントと比べると高めですが、この価格でこの品質ならまた注文してもよいかな。

Print Studio

包装が可愛らしく、サービスロゴのシールが付いてきました。
これはテンションがあがる!

写真プリントというより、ミニカード!

初めてこのようなプリントを手にしたのでちょっと驚いています。

品質はやや明るすぎるような・・。
ザラザラ感が際立つのは、マットプリント特有なんでしょうか。

Instagram写真は、このおしゃれ感にぴったり。

こちらは「SQUARES(4″ x 4″)」を3枚注文しました。

なぜ3枚?

実は、価格の「$12 for set of 24」の意味がわからなかったんです。

高そうだから、少なめの枚数にしておこうと思い…。

まさか、1〜24枚まで一律12$という意味だったとは…。

自分の英語力の無さを痛感しております。ションボリ。

海外製写真プリント注文アプリのデメリット

・説明やサポートが英語である

なかむらは英語が得意ではないので、操作中に手が止まることが何度もありました。

万一のトラブル時に自分の英語力で解決できるか心配になりったり…。

実際、価格の解釈を誤ったワケで…T_T

・住所の英語表記が面倒

英語と日本語では住所の書き方が異なるので、ここも戸惑いました。
Print Studioは「-(ハイフン)」を入力できなくて困りました。
結局「1#1」と入力したら、宛名には「11」となってしまい、配達のお兄さんを悩ませてしまいました。
↑「1-chome」とすれば良かったかな・・。

・配送に時間がかかる

Printicularは注文から到着まで16日かかりました。

配送方法はDHL International Standardで、メール便のようなポスト投函でした。

Print Studioの配送方法は、FedEx。
注文から到着まで5日で、思っていたよりも早かったです。

送料はPrint Studioが$6、Printicularは$2.99でした。

このように英語の壁や世界との距離を感じつつも、国内の写真プリントは違う楽しみを味わいました。
あー、面白かった♪

では、いよいよ国内写真プリントの比較!
開封完了までもうしばらくお待ちください!!



シェア