[п]iTunesを使わずにPCからiPhoneへ写真を転送する3つの方法

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PCにある写真をiPhoneで使いたい!
そんなときはどうしていますか?

iTunesを使うのが一般的でしょうが、今回は使用しません!
ケーブル接続せずにPCからiPhoneへ写真を転送する3つの方法をご紹介します。

【注意】
当記事は2014年2月7日執筆時点の情報を元に作成しています。
最新の情報とは異なる場合がございますのでご注意ください。

フォトストリームを利用する

フォトストリームの設定を有効にしている場合、PCの写真を自動(または手動)で「自分のフォトストリーム」に登録することができます。

iCloud: フォトストリームを設定する
Apple公式サイトの解説



ただし、iPhone側では写真サイズが縮小されます。
また、自分のフォトストリームは最大1,000枚、保存用期間は30日間という制限があるのでご注意くださいね。

こちらの記事も併せてご覧ください↓
データ紛失で痛感!iPhone写真のバックアップはやっぱりフォトストリーム利用がベスト! | iPhone・iPadアプリ×こども写真

あなたは使う?使わない?iPhone「自分のフォトストリーム」の特徴とオススメユーザー | iPhone・iPadアプリ×こども写真
2014.4.18公開


オンラインアルバムやストレージなどWebサービスを利用する

アカウントを作成してPCの写真をアップロードし、iPhone側で専用アプリ(もしくはSafariなどのWebブラウザ)からダウンロードします。


代表的なのはDropbox。
あいこうらはFlickr、Adobe Revel、Picasa(Google+)を使っています。

Web上に保存しているので、インターネットのつながる環境下であれば、いつでもどこでも写真を取り出せるのがメリットですね。

無線転送用アプリを利用する

アプリを起動させた状態で、PC側のWebブラウザに(アプリが指定する)URLを打ち込み、写真をアップロードします。
PCとiPhoneが同じWi-Fi(または、テザリング)環境の場合に使える方法です。

人気が高いのはこちらのアプリ。
無線写真転送 - wifiで簡単に写真とビデオ転送

↑執筆時(2014.2.7)の【バージョン】3.7【価格】¥300

写真を管理するアルバム系アプリに無線転送機能がある場合も。
秘密の写真管理 – i写真フォルダ Free (フォルダ管理/動画/メモ/共有)

↑執筆時(2014.2.7)の【バージョン】1.0.13【価格】無料

ちょっと分かりづらいところがネックですね。
(`・ε´・。ゞ


私がPC写真をiPhoneで使うときは…

ブログ用途などオリジナルデータにこだわらない場合は、フォトストリームを活用しています。

フォトブックや写真プリントに使う場合は、オリジナルデータが欲しいのでオンラインストレージサービス経由でPCからiPhoneへ。

でも、50枚以上になるとiPhoneに写真をダウンロードするのは手間だし時間がかかるので、iTunes同期を使っちゃいます。


この記事を書くために無線転送用アプリを調べていたら使ってみたくて衝動買い( ̄∀ ̄;)
試してレポートしますね。


※2014.4.23追記
iTunes同期による写真転送も、iPhone側では写真が縮小される場合があるのでご注意ください。

「iTunes同期」写真の最適化にご注意を! | さくっとふぉとらいふ


※2014.6.6追記
iPhone・iPad間の写真転送は4つの方法が使えます。実際に試した感想を交えてご紹介します。

[п]iPadからiPhoneにアルバム写真を送る4つの方法 | さくっとふぉとらいふ


※2014.10.21追記
「Mac OS X「Yosemite」」では、PCとiPhone・iPad・iPod touch間で「AiDrop」というワイヤレス転送機能を利用できます。
ただし、一部の機種に限られますのでご注意ください。
「Yosemite」をインストールしたMacでiPhoneとのAirDrop機能が使えないワケ | さくっとふぉとらいふ
2014.10.21


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