【レポート】そんな撮り方あったんだ!カメラ日和学校の体験講座で学んだ楽しい子ども撮影とは?

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カメラ日和学校の体験講座
「写真年賀状用ポートレート撮影会」
に参加するため、
家族で東陽町へ向かいました。

パパは「俺も?!」と困惑していましたが、
「年賀状用写真だから家族でないと!」と強制連行。

ドキドキワクワク…
どんな写真が撮れるのかしら?!

テンション高まる私とは対照的に、
移動中に電車酔いする長女。
眠りそうで眠れずグズグズの次女。

だ、大丈夫だろうか…
ドキドキハラハラ…

何とか会場の深川郵便局に到着すると、
黄色が眩しい特設ブースが目に飛び込んできました。ここだー!!


大きな馬のぬいぐるみと撮るのかな〜なんて漠然と考えていたので、このセットは予想外。



一見シンプルに見えるけれど、
カメラ越しに見ると…
あら、不思議!




子ども達が絵の中から飛び出てきたかのような
3D写真を撮れるんです。

トリックアート?
自宅ではなかなか真似できないセットですね。



裏側はこんな感じ。



カメラは、OLYMPUS PEN Liteを借りました。
最新のE-PL6!
使ってみたかったから嬉しい!!



長女が「○○(妹)と2人で撮りたい!」と言うので、
まずは、私がカメラマンに。

といっても、娘たちに声をかけながら
カメラの液晶画面をタッチするだけ。

事前に三脚でカメラを固定して、
被写体を撮る構図を決めておいたのです。



この三脚×タッチAFシャッターの
合わせ技が超絶便利!

カメラで顔が隠れないし、
慣れてくると目を合わせながら
写真を撮ることもできるから、
娘たちも安心するみたい。

こんな撮り方があったんだ!

すぐにピントも合うから驚きです。



次女は人見知り場所見知りでグズグズでしたが、
いただいた赤ちゃんせんべいパワーで急変化!
長女の隣に座って笑顔を見せ始めました。

諦めかけていたのに、
まさかのシャッターチャンス到来!

ホント、子どものシャッターチャンスって不意に訪れるんですよね。



慌てて撮影しましたが、
三脚×タッチAFシャッターのおかげで、
手ブレ写真は一枚も無し!
写真を撮るのが楽しくて
何度もタッチしていました(笑)

すると、再び次女がグズグズモードに入ったので
私のカメラマン体験は終了。
家族4人の撮影に切り替えました。

良い写真を撮れるように全力でサポートしてくれた
masacova!先生とスタッフの方々に感謝☆

おかげで貴重な家族写真を
ステキに残すことができました。

メモリーカードを持ち込んで撮影したので、
データはすべてお持ち帰り。
これは嬉しい!!!

しかも、ベストショットはその場でプリントアウト。



無料とは思えない充実ぶりでした。
大満足☆



今回は無料の体験会でしたが、
カメラ日和学校では赤ちゃん子どもの撮影テクニックを学べる講座もあります。
http://www.camerabiyori.com/school/course/

現在は募集を締め切っていますが、定期的に開催しているのでチェックしてくださいね。



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