人気フォトグラファーの赤ちゃん・子ども写真の撮影テクニックがスゴかった

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3年前に参加したイベント「大切な今を切り撮ろう、親子カメラ会」で学んだことが今でも変わらず役立つと感じたので、記事を掘り起こしました。



今回、赤ちゃん・子ども写真の撮影術を教えてくれたのは、「カメラの学校」でもおなじみのフォトグラファー・若子jetさん。


撮影会では直接アドバイスを受けることができて、とても勉強になりました。

プロカメラマンに学ぶ赤ちゃん・子どもの撮影テクニック14個

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若子jetさんに教わった14個の撮影テクニックはいずれも「なるほど!」と唸るものでしたが、
特に私が真似したいと思ったものを2つ挙げます。

赤ちゃん・子どもの撮影テクニック「体のパーツも忘れずに」


これには「ハッ!」とさせられました・・・。

子どもの写真をアルバムにしたとき
顔写真ばかり続いてしまうことはありませんか?
私はあります。


娘がもっと小さいころは手足をクローズアップして撮っていたのに、
最近はほとんどパーツ撮りをしていません。

手や足はその大きさから成長を実感できるし、
しっかり撮り残したいですね。

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赤ちゃん・子どもの撮影テクニック「前ボケを生かして可愛く撮る!」


子どもの前におもちゃや食べ物を置き、
子どもにピントを合わせて撮ると、
被写体が際立つだけでなく
サイズ感も表現できるそうです。

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あ・・手前のおもちゃがボケてない(汗)
これは練習が必要そうですね。

愛用のおもちゃやお気に入りの食べ物を
撮影小物として使うことで、
ベストショットを撮れるかも♪

赤ちゃん・子どもの撮影テクニックを意識しながら子ども写真を撮ってみた


ふだんの私は質より量で勝負!な子ども撮影ですが、
この日はテクニックを意識して撮ることに挑戦しました。

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連写機能の活用!
思いっきり寄って撮るように!

若子jet先生のアドバイスを頼りに、
ここぞとばかり娘を撮りまくりました。

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その結果、私の撮った写真が
なんと優秀作品(デジタルハリウッド賞)に選ばれました!

選ばれた写真はこちらです。

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(あちこち動きまわる娘を追いかけていたので、受賞理由は聞き逃しました・・・)

お土産にメモリーカードもいただけて
人気フォトグラファーの話も聞けて
話題のデジカメもお試しできて
無料とは思えぬ特典満載のイベントでした。
ぜひ、また開催して欲しいし参加したいです。

▼無料で撮影テクニックを学べる「カメラの学校」はこちら



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